フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。 今後ビッグレースが続いていくシーズンだが、今まさに買い時となっている。なんだかんだ言っても腕はJRA屈指。かつてのようにリズムよく押し上げて長くいい脚を引き出すデムーロスタイルが戻ってきているので、デムーロ人気が戻ってくる前に早めに馬券をモノにしておきたい。 今後セールで上場される機会も増えてくるでしょうから良い馬がいたら落札したいです。 同じく神戸新聞杯組で、5着に敗れたユニコーンライオンも侮れない。春はクラシックに出走することすらできなかったが、夏の北海道で連勝し頭角を現してきた。大型馬でジリっぽく、いかにも京都外回りが合いそうなタイプ。淀の長丁場ではたびたび好騎乗を見せてくれる岩田騎手の騎乗も心強く、タフな馬場も苦にしない強みがある。 ワイド3-8的中/3.7倍×3500円 秋初戦のこのレースで払拭できるかどうか注目の一戦ですね。 オールカマー→スティッフェリオの逃げ切り ブラッドストーン(C)中10週 レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。 一方でメンバーが揃って面白そうなのは東のオールカマーだ。10頭立てと頭数こそ落ち着いたものの、昨年の覇者でG1・2勝の実績を誇るレイデオロ、中山2200mで重賞制覇の実績があり、七夕賞で久々の勝利を挙げたミッキースワロー、海外G1を制して臨むウインブライトなどなど、なかなかの好メンバーが揃った印象だ。 見えたこと。精神的ダメージが残りそうな負け方だったのは気になります。 // -->, 全盛期で比べるとデアリングより強いと思うけど、衰え始めてる今ならどうなんやろね、対戦してほしいわ, 無難に香港行ってGI 9勝して終わり。もっとも香港が無事に開催されるかどうかは知らんが, 有馬は去年の惨敗あるし府中の坂できつくなってるようじゃ中山なんてまた坂で失速確定だろう, 有馬ならまだ言い訳できるがJCでデアリングタクトに負けたら言い訳できなくなるから出ないだろう, ここまで実績を作って2つ下の牝馬にコテンパにやられるのは格好がつかないし適距離ではないレースで勝負する必要もなし, 天皇賞~JC~有馬を勝てば褒賞金出るんじゃなかったけ?、今はもう賞金自体が上がってるから狙わないのかな, 早い時期に有馬勝った馬はその後枯れるパターン多いけど有馬を勝って引退してる馬は名馬が多い アーモンドアイはそこに該当できるのか, アーモンドアイが勝つなら香港>JC>有馬だと思いますが、出走して盛り上がるのは有馬≧JC>香港でしょう。, [競馬] 誰も言わないからはっきり言わせてもらうがアーモンドアイなら凱旋門勝ってたよな?, [競馬] アーモンドアイ次走JCで今年全4戦東京で引退か香港か有馬でリベンジか逃亡か, 【乃木坂46】絢音ちゃん嬉しそうwww 鈴木絢音と卒業生 斉藤優里が夢の共演!!!写真が続々公開キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!, ・アーモンドアイ次走JCで今年全4戦東京で終わるか香港に逃亡か有馬でリベンジか逃亡か, 【競馬】エリザベス女王杯の予想オッズ見るとラッキーライラックが抜けた1番人気になりそう, 【悲報】Youtuberへずま氏、涙の訴え!「釈放されても即日で再逮捕される!無限逮捕地獄!」←これwwwwww, 【速報】ナイスボディ巨.乳タレントさん、胸にシールを貼ろうとした時に乳.首を全国放送してしまう, 【悲報】女子アスリート盗撮、赤外線で透けさせられていた事が判明!小中学生らも被害か, 【画像】坂口杏里さん(29)、刺青を入れるwxwxwxwwxwxwxwxwxwxwxwxwxwxxwxwxwxwxq, 本当にこんな世界があったのかよ…『保険のおばちゃんに契約と引換えに咥えさせた』スマホ動画がこちら, 【韓国】農林畜産食品部の公式SNSに日本の『こたつ』が・・・ネチズン、「ここは日本か!」, 鬼滅映画「もののけ姫(193億)超えた」←うおおお! 「ハウルの動く城(196億)超えたで!」←お、おう…, [競馬] アーモンドアイ「球節が腫れてるぅ!」 サリオス「疝痛がぁ!死んじゃうよー」, 北村友一(34)「騎手人生はこれからも続くが、今後クロノジェネシスほどの馬に乗れる機会はまず無い」. トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。 今年の青葉賞は、どうかな? 2番人気想定 クロノジェネシス:オークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。  白梅賞3着サンライズクロンヌ(牡=河内)はつばき賞(2月21日、京都)。 菊花賞への最終トライアルとなる神戸新聞杯は、断然人気に支持されたサートゥルナーリアがヴェロックスを楽々と3馬身突き放し復帰戦を飾った。折り合いにも問題はなさそうで菊花賞に出てくれば断然の候補となりそうなものだが、どうやら距離適性も考えて今後は古馬路線に向かう模様。次は天皇賞(秋)か、あるいはジャパンカップになるのだろうか。 エングレーバー (A)中4週 掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。 「横山典が内枠を連れて来る」 【買い目】 リオンディーズ産駒は先々週のマルスに続いて通算2勝目を挙げました。 今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。  京都の500万勝ちケイティブレイブ(牡=目野)はヒヤシンスS(2月21日、東京)。  ロジャーバローズは2番手から、最短距離を通って持ち味の持久力を生かした形ではありますが、皐月賞の上位3頭が不発したことと、ロジャーバローズ成長力を見せたことも勝因でしょう。競馬はキャリアの浅い馬は上昇度が大きいことと、前走で能力を出し切ってしまうと余力がないことを改めて思い知らされた一戦でした。 その前走はスタートからハナを奪いそのまま逃げ切り勝ち。  指数1位。 どちらも馬体は、良いんだよ! 京成杯AH→トロワゼトワルが逃げ切り、2着以下も先行馬と内枠 緊急事態宣言も伸びてしまったし、いつまで自粛するんか? エフェクトオン (C)中4週 メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。 2戦とも仕上がり途上の出走だった感は否めないですね。 ~今開催勝率5割のデムーロ その中でも、印象的だったのはやはりセントライト記念だろうか。2週連続で横山典騎手が制したわけだが、 まぁ~とりあえず、メイショウボサツを本命にして、 その後、弥生賞→皐月賞→日本ダービーと出走。左前浅屈腱炎を発症して2016年10月に現役引退。 明日も馬体重には注目したいと思います。, まぁ~今日からやっと連休突入ですわ! リオンリオン(2016年01月28日生まれ、牡馬、父ルーラーシップ、母アゲヒバリ)5代血統表、次走報、予想に役立つ条件別データが無料でみられます! 続く人気を集めそうなタワーオブロンドンは、グランアレグリアの回避により引き続きルメール騎手が乗れるのは大きなプラスになりそう。ただ、本馬の場合は本質的にバリバリのスプリンターではないだけに、多頭数でゴチャつく競馬になった場合には一抹の不安も残る。能力を出し切れれば勝ち負けだろうが、馬群で詰まる、差し遅れるなどのリスクはアタマに入れておきたい。 わからんからね! 早い時期から結果を出せるけど決して早熟という感じでもなく、成長力も持ち合わせてそうです。 プリンシパルS以来の休み明け。1週前追い切りでは好時計で併せて先着も、乗り込み量がかなり少なくその点がどう出るか。 7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。, こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。 Sponichi Annexに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権はスポーツニッポン新聞社と情報提供者に帰属します。. 当コラムが公開される頃には既に枠順が決まっている。実際の結果と照らし合わせて、展開&隊列を考えてみたい。モズスーパーフレアがどの枠を引くか、これは今年のスプリンターズSを考える上で重要なポイントとなる。 アーカイブス2020年11月号は「田中将大 伝説の24連勝、楽天 球団初の日本一」. 秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。 その前走は、ほぼ中団からの競馬でした。 この馬も元POG馬で新馬戦でいきなり勝利して期待しましたが 秋G1開幕戦、大いに推理を楽しみたい。  ○は⑦ガロアクリークにしました。 翌年の2015年に京都でデビューして新馬勝ち。次走の朝日杯FS(GI)を制して2歳王者になりました。 指数3位。某スポーツ紙調教評価2位 なんだけどね! 産駒の特徴としては大型でパワーのある馬もいて、力のいる馬場でもこなせるタイプが多い感じ。 1: 名無しマン ID:xTgMwYgv0 東京40% 香港58% 有馬2% なおJCを選んだ場合は有馬ラストの可能性は5%に上がる 2: 名無しマン ID:NM58r3IU0 有馬なんて非適合馬の ~モズスーパーフレアの枠順がカギ! 実際にデータを見ても、 むしろ馬券的な興味はヴェロックス以外の馬たちの取捨だろう。人気を集めそうな武豊騎手のワールドプレミアやルメール騎手に乗り替わるニシノデイジーはもちろん怖いが、未知なる3000mが舞台となれば、伏兵台頭の余地もある。 芝1~4枠(0-2-4-18) 10番人気以下想定 今週末は牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。 リオンリオン(C)4ヵ月 ダービー以来の休み明け。乗り込み量は少ないが1週前の追い切りでは良い時計が出ていて悪くはなさそう。 ※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。  若駒S登録のクィーンズベスト(牝=大久保)は若竹賞(23日、中山)。ロワアブソリュー(牡=須貝)は鞍上M・デムーロで、きさらぎ賞(2月7日、京都)へ。. 2月から休みなく使われてきていて、1週前追い切りでは3頭併せて追い切られて遅れていて疲れがありそう。 結果が出せませんでした。 ◎ワイド実績(無料) 朝日杯FSを制したリオンディーズ(牡=角居)は弥生賞(3月6日、中山)。同9着イモータル(牡=須貝)は鞍上・戸崎で共同通信杯(2月14日、東京)。, シンザン記念を制したロジクライ(牡=須貝)、京成杯4着アドマイヤモラール(牡=上原)はスプリングS(3月20日、中山)。 一方、東では古馬のG2オールカマーが行われた。こちらはレイデオロ、ウインブライト、ミッキースワローの3強の様相だったが、勝ったのは伏兵スティッフェリオ。好スタートを決めて先手を奪うと、直線も楽な手応えで突き放した。今年の秋の中山芝コースでは内枠の馬や逃げ馬の活躍が目立っているが、今回もその傾向通りの逃げ切りとなった。 この中間は坂路で乗り込まれてきているが、時計的に物足りないところあり。 まぁ~福永は、ダービーでコントレイルに乗るんだから、 紫苑S→先行勢3頭がそのまま粘り込み ご覧の通り、明らかに偏りが出ていた。  ◎は⑥バビットにしました。 除外対象も乗り込み量は豊富で状態自体は悪くなさそう。 さて、秋競馬も2週が終わったが、今開催久々に元気なところが目立つのが、ミルコ・デムーロ騎手だ。2週前の当コラムにて、「不振脱出の兆しがみえる」と書いたが、ハッキリとその兆候が見られる。 見ておくべき頼りになる無料情報! 8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。 ○TARO プロフィール ダートではJRA馬相手でも好勝負していて能力は高い。この中間はここを目標に、2週連続併せ馬で好時計先着と、仕上がり状態はかなり良さそうなので、あとは芝でどれだけ走れるか。 var blogroll_channel_id = 307516; このような傾向は基本的に出始めがもっとも狙いどころである。なぜなら、レースを重ねるごとに騎手も、そして我々ファンも気づき始め、対応するようになるからだ。 シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。 ★★★★★★★★★★ 騎手は馬場の内が悪いとみれば外に出すようになるし、ファンはやはりバイアスに応じて買うようになるから、オッズ的な旨味は薄くなっていく。逆に言えばいち早く気付くことができれば、そこには確実に儲けのチャンスが生まれるわけだ。悪天候となるとあまり馬券を買う気が起きないことも多いかもしれないが、特殊な状況下は特殊な傾向が生まれるので、むしろチャンスなのである。 また、このレースはは大半の馬が初距離となるトライアルレースということもあり、スローペース、それもかなりのスローペースが基本。時期的に超高速馬場~高速馬場で行われることが多いこともあり、先行馬か、メンバー最速クラスで上がってこられる馬が馬券の対象となっています。 △:⑪ココロノトウダイ 【プロフィール】 リオンリオンの全成績と掲示板 【ニュース】 【次走】マイラプソディは京都2歳sへ 【ニュース】 【次走】アエロリットの毎日王冠鞍上は津村明秀騎手 田辺裕信騎手の騎乗停止で メイショウテンゲン(A)4ヵ月 その前走は、後方から脚を伸ばすも3着でした。 →(春G1集計表(無料)) クロノジェネシス、カレンブーケドールは順調ならばともにエリザベス女王杯に参戦する可能性が高い。今回の2馬身差は一見すると決定的にも見えるかもしれないが、クロノジェネシスはピリピリしたところがあり、叩いての上積みがどこまであるかは微妙なところ。距離延長もどちらかといえばカレンブーケドールの方に分がありそうで、この2頭の勝負付けはまだ済んではいないだろう。無敗のオークス馬ラヴズオンリーユー、そして月曜日に行われた府中牝馬S組も含めて、エリザベス女王杯での激突が楽しみになってきた。 前走のようにハナを奪い逃げ切るのみ。 ──────────────── , , >>29 国枝のインタビューはそんな感じだったな 案外有馬ってのはあり得ると思うがシルクだからなぁ…, 引用元: ・アーモンドアイ次走JCで今年全4戦東京で終わるか香港に逃亡か有馬でリベンジか逃亡か, エリザベス女王杯前に 良いんだよ! 休み明けで、2週前、1週前には併せ馬で先着という調整過程。春は間隔が詰まっていて疲れもあったと思うが、今回は休み明けで調子が良さそう。 ※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。, NHKマイルCからスタートした東京競馬場での5週連続G1開催も、いよいよフィナーレ。今週は春のマイル王決定戦・安田記念が行われます。今開催の東京芝コースは、ヴィクトリアマイルで半マイル通過44秒8のオーバーペースで逃げたアエロリットが5着に粘ったように、とにかく超々高速馬場。 【ワイド的中一覧】 ~大雨で発生した極端な馬場傾向 馬連フォーメーション 長い話になったな!  昨年のジャパンCは前半5F59秒9-後半5F57秒2のスローペース。しかし、中盤でキセキが強烈にペースを上げて、アーモンドアイの末脚を封じる作戦に出たことで、世界レコードが生まれました。世間の風潮がアーモンドアイ一色の中で、同馬の末脚を封じる作戦に出たことは、本当にすごいし、スタミナがある逃げ馬のレース運びとしては完璧でした。 まず、最有力とみているのはダノンスマッシュだ。人気も集めそうなので特に奇をてらったものではないが、前走のキーンランドCは強い競馬だった。昨年の同レースでも2着と好走しているが、その時と比べてもトモに力がつき、いよいよ競走馬として完成の域に近づいて来た印象だ。本質的には平坦向きだろうとは思うが、本格化した今ならば急坂コースでも問題はないとみる。父ロードカナロアも初G1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。父同様の道をたどれるか、極端な内枠や外枠を引かなければ有力だろう。 タガノディアマンテ(B)4ヵ月 サトノラディウス (D)4ヵ月半 アトミックフォース (C)中5週 6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。 〇:⑦ガロアクリーク 仕上がった状態での出走でどういうレースをするのか見てみたいですね。 自信を持って乗ってくると思います。 前走はダービーで11着でした。 休み明けのこの中間はいつも通りの坂路と、工事中の南Wに変えてPコースというメニューでの調整。コースが違うのでPコースでは時計がでて当然ではあるのだが、それでも乗り込み量多く、終いの時計も出てと、状態面の良さと仕上がりの良さには期待が持てそう。 ◎:⑥バビット 距離の融通も利きそうなので、さまざまなタイプの馬を出す予感がします。 長い距離を使われてきて3連勝中。この中間はジョッキー騎乗で2週連続坂路で好時計が出ていて、この先の大目標に向けて権利を取りにきている感じ。  紅梅S2着ワントゥワン(牝=藤岡)、同3着タガノヴィアーレ(牝=鈴木孝)はエルフィンS(2月6日、京都)を視野。 サンケイスポーツ賞フローラSを制したウインマリリン(美浦・手塚貴久厩舎、牝3歳)は、横山典弘騎手(52)=美浦・フリー=とのコンビでオークス(24日、東京、GI、芝2400メートル)に臨むことが決まった。同馬を所有するウインレーシングクラブが11日、ホームページで発表した。 前走を含めて、コンビを組んで3戦全勝の横山武史騎手が10日に騎乗停止処分を受けたため、陣営が新たな鞍上を模索。父である横山典騎手に白羽の矢が立った。昨年の日本ダービーでは、横山典騎手の騎乗停止を受け、トライアルの青葉賞を制したリオンリオンに横山武騎手が騎乗した経緯がある。今回はその逆の乗り替わりとなった。★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載, 関東リーディング首位の27勝を挙げている横山武史騎手(21)=美・鈴木伸=が、ウイングレイテストでNHKマイルCに参戦する。“父超え”となるデビュー4年目のGI初制覇を決めるか注目だ。 ◇ デビュー4年目、美浦の若武者が快調だ。横山武史騎手は今年、JRA27勝で堂々の関東リーディング首位に立つ。先月26日のサンスポ賞フローラSではウインマリリンの手綱を取り、重賞初制覇を達成した。 そんな乗れてる男に、GIのチャンスが巡ってきた。NHKマイルCで騎乗するウイングレイテストとは、2戦連続2度目のコンビ。前走のニュージーランドT(0秒1差3着)は、4コーナーで不利を受ける痛恨の内容とあって「たらればは駄目ですけど、あれがなければ」と悔しがりながらも、「あれであの着差ですから」と大舞台に向けて手応えもつかんだ。 GIで騎乗するのは昨年の日本ダービー(リオンリオン15着)以来2度目だ。そのときは父・典弘騎手の騎乗停止を受けた代打だったが、今回は自らの手でたぐり寄せたチャンス。それだけに、この中間も調教でまたがり、着実にコンビネーションを強化してきた。 「普段はボーッとしているのに、キャンターになると一気に気持ちが入る。そのあたりのオン・オフは、競走馬としては理想的な性格だと思います。しまいに長く脚を使えるぶん、直線が長いコースはいいし、GIに比例して相手は強くなるけど、引けを取らないはずです」 JRA・GI27勝を数える父のGI初勝利は1990年、デビュー5年目(エリザベス女王杯=キョウエイタップ)だった。身上の末脚を存分に引き出し、狙うは父超えだ。(内海裕介), サンケイスポーツ賞フローラステークスが26日、東京競馬場で17頭によって争われ、4番人気のウインマリリンが好位から抜け出し、鞍上の横山武史騎手(21)=美・鈴木伸=とともに重賞初制覇を飾った。2番人気でクビ差2着のホウオウピースフルまでがオークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得。1番人気スカイグルーヴは5着に敗れた。 ◇ 無観客でも、重賞初Vの重みに変わりはなかった。4年目の横山武騎手がウインマリリンでV。オークス切符をつかみ取り、ガッツポーズだ。 「どんなレースでも勝つのはうれしいですが、重賞はよりいっそううれしいです」。17度の重賞挑戦で3着が最高だったが、騎乗フォームの改造など努力が実った。絶好の(3)番枠を生かして先行。1000メートル通過が58秒6の速い流れにも、4番手のインで対応した。 「理想は逃げ馬の後ろでしたが、そこは(父の横山)典弘騎手に取られてしまったので。それでもいい位置で競馬ができたし、手応えが良かったのでペースは気にしなくていいかと」。直線では馬の間を割って先頭へ。強風で砂ぼこりが舞い、残り300メートル付近でムチを落としたが、懸命に追って後続を振り切った。 「(ムチの落下は)恥ずかしいですが、馬の力で勝てました。人の指示に従う馬なので、距離は延びても大丈夫」と意欲を見せた。厩舎からマルターズディオサ、インターミッションなどに続くオークス出走候補に、手塚調教師は「うちにはいい3歳牝馬が多いけど、その中でも遜色ないと思っていた。2400メートルになるのは、もっといい」と自信をのぞかせる。 GIは昨年の日本ダービー(リオンリオン15着)に騎乗している横山武騎手だが、「あのときは(騎乗停止の父の)代打で騎乗。今回は自分で権利を取ったので、より気を引き締めて臨みたい」。この日は10R(13番人気)、11R(4番人気)、12R(12番人気)と怒濤の3連勝で締めた。新時代を担うホープが、ウインマリリンとともにオークスで新風を吹き込む。(柴田章利)■ウインマリリン 父スクリーンヒーロー、母コスモチェーロ、母の父フサイチペガサス。栗毛の牝3歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。北海道新冠町・コスモヴューファームの生産馬。馬主は(株)ウイン。戦績4戦3勝。獲得賞金7162万9000円。重賞は初勝利。サンスポ賞フローラSは手塚貴久調教師、横山武史騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+女性名」。■横山武史(よこやま・たけし) 1998(平成10)年12月22日生まれ、21歳。茨城県出身。2017年3月にデビュー。同年13勝、18年に35勝、19年には54勝と着実に勝ち星を伸ばしている。今年は25勝で関東リーディングトップ(短期免許が終了し、帰国したマーフィーの27勝を除く)。横山典弘騎手の三男で、長兄は横山和生騎手。祖父は横山富雄元騎手。JRA通算127勝(26日現在)。★26日東京11R「サンスポ賞フローラS」の着順&払戻金はこちら, サンスポ賞フローラSの追い切りが22日、東西トレセンで行われた。美浦では、ミモザ賞を勝ったウインマリリンが3頭併せで確かな反応を見せた。躍進目覚ましい横山武騎手を背に、人馬ともに重賞初制覇を狙う。レッドルレーヴ、ホウオウピースフルも好仕上がりを見せている。 ◇ 東の“若きエース”といざオークスへ-。ミモザ賞を制して勢いに乗るウインマリリンが充実の3頭併せを披露。横山武騎手は穏やかな笑みを浮かべつつ、マスク越しに手応えを口にした。 「ちょっとハミにもたれる面があるけど、きょうは角馬場から(上体が)起きて走れていた。動きも明らかに素軽くなっていたし、前走より状態は良さそうですね」 Wコースでライバーバード(2勝クラス)を追走し、さらに後ろからオータムレッド(OP)が追いかける流れ。直線では快速型に内と外から挟まれる形になったが、鞍上のゴーサインにしっかりと応え、5ハロン69秒2-12秒4で併入した。見守った手塚調教師も「良かったね。時計は予定通り。体も絞れていい感じ」と合格点を与えた。 前走は雪で2日順延になった影響もあって8キロ増と太め残りだったが、危なげなく抜け出して快勝。「隙間を縫ってギュンと伸びてくれた。乗りやすいですね」と鞍上は操縦性を高く評価する。 デビュー4年目の若武者にとっても重賞初制覇の大チャンスだ。昨年は54勝を挙げ、日本ダービー(リオンリオン15着)でGI初騎乗を果たすなど一気にブレークした。今年は先週まで22勝。美浦所属ジョッキーでは田辺騎手とともにトップの勝ち星を残している。 躍進の要因は騎乗フォームの大胆な変更にある。以前はアメリカンスタイルで騎乗していたが、身長や体重を考慮したトレーナーの助言もあってヨーロピアンスタイルを取り入れた。「一番(の要因)は周りの方々のおかげ。でも、多少は馬を動かせるようになったのかなと思います」と自負する。11日のニュージーランドT(ウイングレイテスト)では重賞で自己最高の3着。念願のタイトルへ機は熟している。 「平場だけじゃなく、やはり重賞を勝ちたいですね。(マリリンは)走りがきれいなので東京の開幕週の馬場はいい。チャンスだと思います」 2戦2勝の名コンビが樫戦線に新風を吹かせそうだ。(漆山貴禎)★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★騎乗フォームの違い…アメリカンスタイルは鐙(あぶみ)を浅くして馬の背に張りつくような乗り方でブレが少ない。ルメール騎手や横山武騎手の父・典弘騎手など多くの騎手が採用しており、JRA競馬学校騎手課程でもこのフォームを基本として指導している。一方、ヨーロピアンスタイルは上体を起こして体全体を使って追い、下半身の動きも多い。ライアン・ムーアなど欧州の騎手が取り入れている。, セントライト記念を制したリオンリオン(栗・松永幹、牡3)が、左前脚に浅屈腱炎を発症したことが16日、分かった。松永幹調教師が明らかにしたもので「残念です。今後については白紙です」と話した。 同馬は横山典騎手との再コンビで臨んだセントライト記念で青葉賞以来の重賞2勝目を挙げたが、脚部不安のため菊花賞の登録を見送っていた。現在は滋賀県のノーザンファームしがらきに放牧されている。★ リオンリオンの競争成績はこちら, セントライト記念を制したリオンリオン(栗・松永幹、牡3)が、左前脚に浅屈腱炎を発症したことが16日、分かった。松永幹調教師が明らかにしたもので、「残念です。今は(滋賀県の)ノーザンファームしがらきに放牧に出ていますが、今後については白紙です」と話した。 同馬は横山典騎手との再コンビで臨んだセントライト記念で青葉賞以来の重賞2勝目を挙げたが、脚部不安のため菊花賞の登録を見送っていた。★リオンリオンの競走成績はこちら, 台風19号の影響を大いに受けた先週末の競馬。秋華賞が行われた京都競馬場も、開催こそ予定通り行われたものの雨の影響は避けられず、秋華賞と同じコースで行われた土曜3Rの芝2000m戦を勝ったパンサラッサの上がりは最速ながらなんと40秒3! この数字を見たときには日曜の秋華賞はどれほどタフな馬場になるのかと思ったものだが…。