中学理科の学習 science.005net.com 中学理科の学習では、中学校で習う範囲の理科の要点をわかりやすく解説しています。また、練習問題も基本的なものから入試レベルまで幅広く掲載し、日常の学習から高校受験までインターネット上で学習できます。 ばねののびはフックの法則を利用すれば解くことができますが、ばねの両端におもりをつり下げた場合はどのように考えたらよいのでしょうか。 今回はばねの両端におもりをつり下げた場合の、問題の考え方について見ていきます。 中学受験で最初に理解すべきことは、「合格の扉(トビラ)を開く、4つの鍵(カギ)」です。本番までに与えられた時間の量は同じなのに、なぜ生徒によって結果が異なるのか。 それは、4つのカギに対する理解度とバランスが、一人ひとり異なるから。 例題1 下の表は長さ \(20mm\) のばねにおもりをつるし、おもりの重さとばねの長さの関係を調べたものである。おもりの重さを \(xg\),ばねの長さを \(ymm\) とします。次の問いに答えなさい。 (1) おもりの重さが \(1g\) 増すごとに、ばねの長さは何\(mm\)ずつのびますか。 中学受験生は、そろそろ過去問演習が本格的に始まってきます。なかでも理科社会は後回しにされがちで、苦手単元の克服が遅れがちになる危険性があります。今回は、理科の過去問演習について、演習する際の注意点などをまとめていきます。ぜひ参考にしてください。 中学受験の算数・理科ヘクトパスカルによる「てこ(棒の太さがちがう)」の手書き解説です。「てこ(棒の太さがちがう)」の単元は入試でよく出題される重要単元です。ヘクトパスカルでは図をたくさん使って分かりやすくていねいに説明をしています。