bitFlyerの様な仮想通貨取引所の開設やICOの文脈で仮想通貨交換業の登録をしたいけれども、その方法・流れや申請書類の書き方などがよくわからず、困っている方は多いのではないでしょうか。. すなわち、「当該仮想通貨に活発な市場が存在する場合」は、仮想通貨交換業者及び仮想通貨利用者は、市場価格に基づく価額をもって当該仮想通貨の貸借対照表価額とし、帳簿価額との差額は当期の損益として処理する案となっている。 4.仮想通貨 (1) 保有する仮想通貨の合計額 57,064百万円 (2) 保有する仮想通貨の種類ごとの保有数量および貸借対照表価額 活発な市場が存在する仮想通貨 種類 数量 貸借対照表価額(百万円) Ripple 926,213千XRP 31,635 Bitcoin 32千BTC 14,706 Ethereum 258千ETH 4,043 はじめに. 損益計算書が1期間(通常は1年間)の経営成績(損益)を表す決算書であるのに対して、貸借対照表は、決算日における財政状態(資産、負債の内容)が表示されています。 5. 貸借対照表は、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書と並ぶ主要な決算書です。. 仮想通貨交換業者及び仮想通貨利用者は、保有する仮想通貨(仮想通貨交換業者が 預託者から預かった仮想通貨を除く。以下同じ。)について、活発な市場が存在する場 合、市場価格に基づく価額をもって当該仮想通貨の貸借対照表価額とし、帳簿価額と 市場価格に基づく価額をもって当該仮想通貨 の貸借対照表価額とし、帳簿価額との差額は当 期の損益として処理することとされています。 ②活発な市場が存在しない場合 取得原価をもって貸借対照表価額と … (1)仮想通貨の貸借対照表計上額 貸借対照表計上額 保有する仮想通貨(預託者から預っている仮想通貨を除く) 3,778 百万円 預託者から預っている仮想通貨 17,405 百万円 合計 21,184 百万円 仮想通貨交換業者は、対応する負債について、仮想通貨に係る資産の期末の貸借対照表価額と同額を計上する。そのため、預託者から預かった仮想通貨に係る資産及び負債の期末評価からは損益を計上されないこととなる(第15項)。