地方競馬の場合、これまでは主催者ごとにルールが異なっていたが2010年4月以降は全ての地方競馬で呼称は統一することが発表されている。以下はでこれまでの代表例とともに挙げて論じることとする。 競走条件区分. お得なクーポン(無料あり) Copyright © 2020 うまstudy(スタディ) All Rights Reserved. 地方競馬の場合は必ずしも昇級するには勝つ必要は無く、2着3着でポイントが集まれば昇級する場合もあります。降級の場合も例えば園田競馬では3回続けて着外になると降級になるという感じですが、各競馬場によって違うのでルールが一律ではありません。 まず降級制度ですが、降級が行われた直後は高条件の馬が減ることにより、夏競馬やローカルで高条件のレースが組みづらくなる。また、高条件のレースも少頭数になる。そして未勝利戦や500万、少頭数のレースは売り上げが伸びづらい、という点がjraにとっての問題だったようです。 地方競馬速報@ぶっちょです。 オッズパーク(Oddspark)では、お気に入りの馬を登録して出走予定をメール配信してもらう方法があります。 ... 地方競馬の三連単予想をするなら、絶対に夢を見ない方がいいです。地方競馬の三連単予想のコツは、勝てる競馬場・勝てるレースを選ぶことです。... 競馬で稼ぐコツは、「感情をクリーンにすること!」 競馬で稼ぐコツは、とにかく客観的に馬を見ること。当たり前のことだと思われるかもしれませんが... 笠松競馬場の各コースの特徴、攻略法、代表的な重賞レースについて説明しています。... 岩手競馬で断トツで高い人気がある騎手が村上騎手です。 調教師と騎手には相性があるといわれており、最高の調教師と最高の騎手が組み合わされば、さ... 大井競馬は出走頭数が多いので、負担重量で絞り込みできるか考えてみた! 大井競馬は地方競馬最大の競馬場で、地方競馬では売上・人気ともにNo.1... 門別競馬場の各コースの特徴、攻略法、代表的な重賞レースについて説明しています。... 高知競馬の最終レースで... こんにちは。地方競馬速報の運営をしているぶっちょです。1月14日高知競馬の最終レースで3連単的中しました!今回... 降級馬はそんなに頻繁に出てくるわけでもなく、C3クラスの降級馬は弱い馬ばかりでさほどあてになりません。. 地方競馬を本気で攻略したい方へ. 中央競馬のクラスと比較する際の1つの基準として、中央競馬との交流競走が古馬においては『a2・b1と中央1000万下』、『b2・b3と中央500万下』、3歳が概ね6月まで『未格付け馬と中央未勝利馬』、概ね7月以降『c1下(未格付け馬を含む)と中央未勝利馬』で組まれています。 450誌以上読み放題の楽天マガジンで競馬雑誌を読んでみた【サラブレ・週刊Gallop】. 日本の競馬の競走体系とは日本の競馬における競馬の競走を年齢別、性別、距離別、走路別などのカテゴリで分けた体系のことである。, 競馬の競走で勝利を収めた競走馬は、さらに上のステップを目指し次の競走に出走するが、競走馬によって力を発揮する距離や走路が異なるほか、年齢によって出走できる競走が競馬番組で定められている。そのため、毎年同じようなローテーション(競走の順序)で出走する競走馬は多い。, 実際の競馬の競走においては、強い馬は強い馬同士の競走が行われるのと同様に、弱い馬は弱い馬同士での競走が行われるため、一度の敗北によって切り捨てられるわけではない。ただし、弱い馬同士の競走を実施する場合には、競走条件による制限が行われる。また、度重なる敗北によって賞金が稼げない場合や、故障・加齢による衰えなどにより競走に適さなくなった時には、競走馬は調教師や馬主の判断によって、競走条件に関係なく引退を余儀なくされることとなるが、中央競馬所属馬が自己条件の競走で勝負にならなくても平地競走から障害競走への転向[1]や地方競馬への転属、また地方競馬所属馬が他地区の地方競馬に転属することにより活路を見出す例もある。また、中央競馬では競走の出走資格に年齢の上限は無い(後述の通り、下限は定められている。)が、地方競馬においては主催者によって所属馬の所属資格に年齢の上限を定めている場合があり、年齢の上限に達した場合にそのまま引退させるか年齢制限の緩い他地区の地方競馬に転属させるという選択肢がある。, 日本では、競走馬のクラス編成や出馬投票のあった馬のうちのレース出走の優先順位は、原則的にその競走馬が稼いだ賞金に基づいて計算された値、「収得賞金」(地方競馬では「番組賞金」とも)で決定する。中央競馬と、地方競馬では算出方法が異なっており収得した総賞金額とは異なってくる。なお、レース出走の優先順位を賞金に基づいて計算する方法は日本のみで行われており、日本以外の国の競馬ではレーティングなどが用いられる。中央競馬では長きにわたり、ファン投票により出走馬を選定するグランプリ競走(宝塚記念・有馬記念)を除くとトライアル競走で得られる優先出走権を保持していない競走馬に対して過去の収得賞金のみを基準として出走馬の優先順を決定していたが、2015年現在、中央競馬の古馬のオープン競走においてはレイティング上位5頭に優先出走権を与えたり収得賞金に関しては直近の収得賞金に重きを置いた計算式を使って出走順位が決定されるようになっている[2]。, 日本の競馬は中央競馬、地方競馬に区分され、人馬の交流も限られていたことから競走体系も別々の競走体系となっていた。1995年より中央地方指定交流競走が大幅に増加し、ダートについては年間通じて中央競馬、地方競馬を区別せずにローテーションを組めるようになったことから2つを分けずに述べられることも多い。芝の競走に関しては、中央競馬のほかに盛岡競馬場にしかなく盛岡競馬場の芝の競走で中央馬のオープン級の競走馬が出走できる競走がないため、中央競馬、地方競馬を区別せずに論じることは少ない。ネイティヴハートやコスモバルクのように、地方馬でありながら中央競馬の芝の競走体系を元にしたローテーションを組んで出走する例はある。, また、競走体系を論じる際は最上級であるオープン級の競走のみを論じることが多く、中級以下の条件戦クラスともなると、開催ごとに同じような距離で行われることが多いため、競走体系を論じることは少ない。, なお、帯広競馬場で行われるばんえい競馬の競走体系は上記と異なる個所もあるため、必要に応じて概要のみ記述する。, 競走馬は、平地競走では2歳になると競走に出走することになる。2歳から3歳にかけては気性面が幼く年齢差が成績に大きな影響を与えるため、年齢による区別が行われる。3歳になると各主催者ごとにクラシックと呼ばれる一生に一度しか出走できない大舞台が用意されていることが多く、3歳馬の多くがクラシックを目指して脚を競うことになる。, 3歳の夏を過ぎたあたりからは年齢による能力面への影響が少なくなるため、負担重量による調整のみで上の年齢の競走馬(古馬と呼ばれる)と脚を競う。, 中央競馬をはじめとする多くの主催者においては、先述の通り、3歳の夏頃までは同じ馬齢同士の競走馬のみで競うのが原則となっているが、一部の地方競馬(名古屋競馬・笠松競馬・高知競馬・佐賀競馬)においては、2歳馬あるいは3歳馬であっても一定の獲得賞金に達した時点で「古馬」の格付けがなされ、2歳馬にも関わらず古馬と同じ競走に出走するケースもみられる[3]。, ばんえい競馬では2歳限定・3歳限定・3歳以上(古馬)のクラスと並行して、4歳馬限定や3・4歳馬限定の競走も行われている。これは5歳以上の馬に比べ、3・4歳馬は高重量戦の経験が浅く能力的に劣るとされているため。, 牝馬は牡馬に比べて能力面で劣るとされ、同一の馬齢・戦績である牡馬に比べ負担重量(ばんえい競馬では「ばんえい重量」)が軽減されるほか、牝馬限定の競走を設けている主催者も多い。, 牝馬限定の競走が多ければ、牝馬限定の競走のみで年間通じて戦うことも可能である。また多くのクラシックの模範となったイギリスのクラシックでは1000ギニーとオークスの2競走が牝馬限定であったことから、各主催者ごとに1000ギニーとオークスに該当する競走が設けられていることが多い。, 主に競馬で使われている走路としては芝とダート(他にオールウェザーなど)があり芝のみを得意とするもの、ダートのみを得意とするもの、もしくは両方とも特に差なく走るものなど競走馬ごとに得意な走路が異なる。ヨーロッパの競馬ではほぼ芝走路のみであり、アメリカの競馬はダートを中心としたものである。中央競馬では長い間、ヨーロッパの競馬が模範とされてきたこともあり芝での競馬が中心ではあったが近年はダートの競走も拡充されてきており、年間通じて芝の競走、ダートの競走のみに出走しつづける馬も多数いる。, ばんえい競馬は砂を使用したコースであるが、一般的には「ばんえい走路」と呼称される。, 競走馬がもっとも力を発揮する距離はそれぞれの競走馬ごとに異なる。1200mを中心としたスプリント、1600mを中心としたマイル、2000mを中心とした中距離(インターミディエイト)、2400mを中心とした中長距離(ロング)、3000mを超える長距離(エクステンド)などの区分に分けられることが多い。それぞれの英語の頭文字をとってSMILEと呼ばれる。近年ではマイル、スプリントの拡充がされている。, ばんえい競馬はすべての競走が同じ距離(200m)で行われるため、距離別の体系が存在しない。, 2016年現在、中央競馬で行われている距離は下記のとおり。太字は重賞競走が行われている距離(代替競馬による距離変更の例は除く)を表している。, 障害競走はその特性上、スタート地点を設定できる場所に制約が多く、競馬場や競走によってゴール地点が芝コース、ダートコースに分かれるため、平地競走よりも細かい距離設定が多い。, ばんえい競馬で採用している競走体系で、格付が上がるにつれてばんえい重量(そりに積載する荷物の重量)が増加するシステムとなっている。普通競走では各クラスごとにそれぞれ基礎重量が設定されており、収得賞金などの別定条件を加味して加減を行っている。特別・重賞競走では各競走ごとに基礎重量が設定される。なお、騎手の重量は全ての競走で一律に設定されており、女性騎手や見習騎手はばんえい重量を減量する。, 中央競馬では収得賞金によって競走条件の区分が行われている。また、平地競走と障害競走で異なる区分で行われている。, JRAの平地競走は競走馬の出走歴と収得賞金の額によって下記のように競走条件が区分される。, 「-勝クラス(-万円以下)」という競走条件は、前に述べた収得賞金額で指定された金額以下の馬にしか出走する権利が与えられない(全ての1勝馬が1勝クラスに出走できるわけではない)。このことから「-勝クラス(-万円以下)」の競走を条件戦と呼ぶ。条件戦に出走できる競走馬を条件馬と呼ぶ。一方オープンの競走にしか出走できない競走馬はオープン馬と呼ぶ。また「3勝クラス(1,600万円以下)」の競走はオープンの一歩手前であることから準オープンと呼ぶ場合がある。, 競走馬が2歳になった年の6月(夏季編成初日)から出走できる。2歳-3歳の春季開催(5月)までは同じ年齢同士の馬が走るが、3歳の夏季開催(6月)以降になると、未勝利馬を除く3歳馬は4歳以上の馬(古馬)に混じって出走する[* 1]。実際には開催時期によって下記に記した競走が行われている。, 3歳10月の未勝利戦は一時期廃止されていたが、現在は「出走回数が5回以下」もしくは「前走が中央競馬の平地競走で3着以内」の条件を満たした競走馬が1回だけ出走できる競走が行われている。2007年よりこの未勝利戦の開催が1開催繰り上がり、2008年からは中央競馬の平地競走での着順条件が3着から5着へと緩和された。この未勝利戦を特に「スーパー未勝利戦」ということもある。2019年より秋季競馬における出走状況を改善するため、3歳秋季の未勝利戦は廃止されることになった。, 1勝クラス(500万円以下)と2勝クラス(1,000万円以下)の競走には一般競走と特別競走の2つが施行されている。特別競走は一般競走と比べて1着賞金が約40%高くなっている。3勝クラス(1,600万円以下)、オープンの競走については原則は特別競走のみが施行されるが番組編成後に除外馬が多数出るような状況など出走頭数が予定よりも多くなりそうな場合は番組を変更することがあり、この際は3勝クラス(1,600万円以下)、オープンの一般競走を新たに編成し下級条件の一般競走が削られることがある。, 2勝クラス(1,000万円以下)の競走に出走できる競走馬が3勝クラス(1,600万円以下)の競走に出走するなど、現在出走できる最も下の競走区分よりも上の競走に出走する「格上挑戦」も可能である。但し出走を希望する馬が最大出走頭数(フルゲート)を超えた場合は「格上挑戦」の馬は除外される。このような「格上挑戦」は3歳クラシックのトライアル競走や下級条件では競走数が少ない長距離の競走、ハンデキャップ競走[注 1]で行われることが多い。, 現在出走できる最も下の競走区分よりも下の競走への「格下挑戦」は認められていないが、かつては同一開催であれば、一般競走で勝利してクラスが上がっても規定負担重量に2キロ増量で上がる前のクラスの特別競走への出走が可能であった(いわゆる「勝ち得戦」と言われた)。, 3歳11月以降の未出走・未勝利馬は中央10場のうち東京・中山・京都・阪神の4場で施行される競走には出走できない。これは代替開催によって東京・中山・京都・阪神4場の開催が他の競馬場に振り替えられた場合も適用される。逆に中京・小倉・新潟・福島・札幌・函館の6場から東京・中山・京都・阪神の4場に振り替えられた場合は適用されない。, 重賞競走ならびに3歳以降の3勝クラス(1,600万円以下)とオープンの競走区分の競走に収得賞金が0円の競走馬は出走ができない。ただし、春季開催の3歳G1競走(NHKマイルカップを含む)のトライアル競走は出走可能である。また2013年以降は夏季施行の2歳重賞競走(函館2歳ステークス・新潟2歳ステークス・札幌2歳ステークス・小倉2歳ステークス)においても収得賞金が0円の競走馬が出走可能になっている[4]。近年の例では、2018年3月4日に行われた弥生賞(G2)においては、当競走が初出走(デビュー戦のため、新馬戦も下級条件戦も未経験)のヘヴィータンク(父:クロフネ)が登場した。, 2019年春季までは4歳馬が夏季開催を迎えると、収得賞金額が半額となるため、それまで上位の競走区分にしか出走できなかった4歳馬が、1つないし2つ下の競走区分に出走できた。これを降級と呼び、その対象馬を降級馬と呼ぶ。通常、降級馬は能力が高いので、夏季開催においては降級馬の好走事例が多数見受けられた。, なお、2019年の夏季開催より4歳馬における収得賞金の半額が廃止された。これにより降級制度が廃止され、各クラスに応じた実力の拮抗した興趣溢れる競走や高条件競走の増加により、レベルの高い競走をより多く提供できるようになり、勝利度数に基づいた分かりやすい「クラス分け」となる[5]。また、呼称も500万円以下が1勝クラス、1,000万円以下が2勝クラス、1,600万円以下が3勝クラスにそれぞれ変更されることになった[6]。, 過去において降級は2回設定されていた。旧馬齢表記で4歳500万円下・5歳1,000万円下・6歳以上1,500万下というクラス区分であった。1971 - 1975年当時は賞金額の高騰も著しく、200万円下→300万円下→400万円下というように最下級条件クラスの基準額が膨らんでいた。また通常3勝(重賞を含まない)でも700万円下と800万円下が存在していた。主に新馬戦勝利の3勝と未勝利戦勝利の3勝の違いで、このような横滑り的なクラス分けが存在していたのである。, 障害競走も基本的なシステムは平地競走の場合と同様となっているが、障害競走の場合は平地競走に比べ出走する馬の頭数自体が少ないため競走条件は「未勝利」と「オープン」の2段階となっている。3歳馬が出走可能になるのが夏以降であるため新馬戦・未出走戦は存在しないほか、年齢による降級制度もない。, 障害競走の収得賞金は障害競走の戦績のみで算出される。また現在は平地競走の収得賞金は平地競走の戦績のみで算出され、平地と障害の収得賞金は完全に分離されている。2000年以前、平地競走の収得賞金には障害競走の収得賞金が加算されていた。詳しくは歴史の項を参照。, 中央競馬の競走条件の区分は収得賞金と呼ばれる値で行われる[7]。収得賞金は原則的に1着賞金の半額が加算される(重賞は2着も加算。新馬戦、未勝利戦、条件戦では別に定める所定の額を加算)。また、4歳の7月以降はそれまでの収得賞金が半減され、降級することもある。収得賞金の計算方法は2006年夏季開催より大幅なルール変更が行われているため、2006年春季開催(6月中旬頃)以前と2006年夏季開催(6月下旬頃)以降に分けて記載する。, 2000年以降、収得賞金は平地競走と障害競走で別個に計算されている。しかしそれ以前は、平地競走においては平地競走で獲得した収得賞金と障害競走で獲得した収得賞金を合算していた。, なお、地方競馬では収得賞金は主催者ごとに計算方法が異なっており、中央競馬の収得賞金の算出方法とも異なるが、中央競馬の馬が地方競馬に出馬投票する際や地方競馬の馬が中央競馬に出馬投票する際には共通のものとして扱われる。また、JRA所属馬が地方競馬の競走や外国の競走で1着となった場合は別に定める所定の額が加算される。, 1着をとった競走の競走条件(下記参照)に応じて、以下のように収得賞金が加算される。但し、重賞競走(平地・障害とも)のみ2着馬にも収得賞金が加算される。先述の通り、平地競走と障害競走の収得賞金は別個に計算する。, 2014年夏季開催開始時に微細な変更が行われ、グレードのつかない平地のオープン競走においては条件戦と同様に収得賞金が固定化された。上記の表の通り、平地オープン競走においては出走資格(馬齢・馬産地による出走制限)を基準に区分され、競走毎に賞金が異なっていても収得賞金は変わらなくなった。なお障害オープン競走においてもレースの種類(一般戦・特別戦)を基準に区分されるようになったが、障害競走における賞金は競走条件毎に統一されており(一般オープン競走の1着賞金1200万円・収得賞金600万円、特別オープン競走の1着賞金1500万円・収得賞金750万円)、加算される収得賞金は実質的に従来と変更は無い。, なお新馬戦、未勝利戦、条件戦で1着馬が同着になった場合には、同着になった全ての競走馬に対して上記の収得賞金額を加算する。重賞競走を除くオープン競走では1着賞金を同着となった頭数で均等割りしその半額を加算し、重賞競走(地方競馬のダートグレード競走・外国の重賞競走を含む[9])では1着が同着の場合は1着賞金および2着賞金の合計を同着となった頭数で均等割りし半額を加算する(2着同着の場合は2着賞金を均等割りの上半額加算。, 2019年春季までは4歳馬が夏季開催を迎えた時点でその時点での収得賞金が半額となった[注 3]。ただし半額になるのは4歳馬が夏季開催を迎えた時点の1度きりであり、以後に獲得した収得賞金が半額になることはない。なお、2006年夏季開催においては新ルールへの移行に伴い4歳以上の全競走馬に対してその時点での収得賞金を半額にする措置、所謂「降級制度」を行っていたが、2019年度からは降級制度は廃止された。, また、2019年度春季開催より競走体系および生産の指標として、グレード競走に次ぐ重要な競走であることを明示するためのリステッド競走が追加された。リステッド競走はレース名称の後に"(L)"を付与して表記される[10]。, JRAでは重賞以外の競走では1着、重賞競走(ダートグレード競走および外国の重賞競走を含む)では1着、2着に入賞して獲得した賞金をもとに下記の方式で算出した金額(収得賞金)によってクラス分けを実施している。, 1着賞金(重賞は2着も)に対して収得賞金が定められるため、同着などにより賞金額が変更となった場合には、同着がなかったときと比べ、加算される本金額も変更される(海外競走では一部異なる)。, 額が一般競走と特別競走で異なるのは、同一クラスの競走は同じ金額となるように調整をしたためである[11]。, JRAのレースでは2着馬には1着馬の賞金の40%、3着馬には同25%、4着馬には同15%、5着には同10%の賞金額が設定されている。また、6 - 10着の馬にも1着馬賞金の7 - 2%の出走奨励金が出る(ただし9 - 10着には出走奨励金が出ない場合がある)。, 同着の場合にはその着順から同着となった馬の頭数に相当する着順までの賞金を合計し、頭数で割った金額が賞金となる。一例として、1着が2頭同着の場合は1着と2着の賞金を合算して、2で割った額が当該着順の賞金となる。, 中央競馬の競走での獲得賞金は配分が決まっており80%をその馬が保有する馬主、10%をその馬の管理する調教師、残りは5%ずつを厩務員(調教助手含む)と騎手に割り当てる。よって1着の優勝賞金が8,000万円だとすれば6,400万円が馬主、800万円が調教師、残りの400万円ずつを厩務員と騎手が取得するということとなる。, 地方競馬の場合、これまでは主催者ごとにルールが異なっていたが2010年4月以降は全ての地方競馬で呼称は統一することが発表されている。以下はでこれまでの代表例とともに挙げて論じることとする。, 地方競馬のクラス編成は番組賞金と呼ばれる値で決定される。ただし番組賞金額の算出方法やクラス編成は主催者によってさまざまである。前々週の最終日終了時点の番組賞金額でクラス分け・出走優先順位が決定される。地方競馬では5着以内に入るとその賞金額に応じて番組賞金額が加算されることが多い。したがって、未勝利でも上位入賞が多いと賞金が加算されてクラスが上がる。また総賞金額と馬齢、賞金獲得時期が加味されることもある。, 格付けは「帯広市ばんえい競馬番組編成要領」(2011年度 (PDF) ・2012年度 (PDF) ・2013年度 (PDF) ・2014年度 (PDF) )で定められている。, 原則として、開催中の年度から数えて3つ前の年度当初を起点とした総収得賞金(通算収得賞金)でクラスを決定する(例えば2018年度のクラス分けは、2015年度の当初からの賞金で計算する)。また、クラス分けの基準額は年度ごとに変更される。, 以下の馬齢表記はいずれも開催年度当初基準であり、年度のうち年明け(1月から3月)は馬齢を1つ上のもので読み替える。, 格付けは北海道地方競馬番組編成要領 (PDF) (2013年度)によって定められる。, 3歳以上の馬で冬季休催期間中に他地区へ一時移籍して出走したホッカイドウ競馬所属馬が翌年の開幕前に再度ホッカイドウ競馬へ戻ってきた場合は「再転入馬」、冬季休催期間中に出走がなかった場合など、最終出走が前年以前だった馬は「経歴馬」(このうち、初出走以降ホッカイドウ競馬に継続出走している馬は「限定経歴馬」と定めている)、JRAや他地区から転入した馬で、過去にホッカイドウ競馬での出走歴がない馬は「転入馬」として区別されている。, 格付けには番組賞金が用いられる。この計算方法は各馬齢により異なるほか、JRAや他地区で獲得した賞金も算入する(JRAの障害競走など、算入しないものも一部ある)。また、他地区からの転入馬は計算式が別になっており、各馬の番組賞金計算は煩雑になる。, 2歳未勝利馬が転入してきた場合の当初格付では、番組賞金を0円として取り扱うこととされている。, 経歴馬(再転入馬を含む)、未出走馬、転入馬(過去にJRAでの登録がない馬のみ)はまず3歳条件に格付けされ、その後以下の条件(2013年度)を満たした馬は一般馬に格付けされる。, A級・B級・C級がそれぞれ番組賞金により4段階に細分化され、12のクラスに分かれている。, 古馬(3歳時8月以降)に関してはA, B1,B2,C1,C2の5クラスである。他地区と異なり、明確な昇級賞金額が設定されていない相対クラス制を導入している。春のシーズン開始時に、在籍馬は15戦、移籍馬は20戦前までの収得賞金を基に、おおむねA〜Cが1:2:7になるように格付けされる。シーズン中はこの時計算した収得賞金は消えずに、シーズン中の賞金を加算しながら昇降を行う。, 3歳以上の馬に関してはA1, A2, B1, B2, B3, C1, C2, C3の8クラスに分類される(2014年1月の改定前は「A3」も存在した)。これは半年ごと(1 - 6月、7 - 12月)に表を用いて分類される。ただしクラスに分類されない未格付け馬(略して未格馬とも)も存在する。3歳1月以降、番組賞金額の多い馬より指定された月にクラスに分類されていき、4歳1月の段階で全ての馬がいずれかのクラスに分類される。未格付け馬については、同一馬齢の未格付け馬同士での競走が編成される。2014年1月の制度改定後は未格付け馬は3歳馬しか存在しないものの、それ以前は全馬がクラスに分類されるのは4歳4月からであり、4歳の未格付け馬も存在していた。, 予備投票の段階で同一クラスの出走馬が多い場合、番組賞金順に応じて漢数字を用いたC1一組、C1二組と細分化する。漢数字はあくまでも同じクラス内を上から順番に並べているだけなので、開催によっては同じ「C2五組」でも番組賞金が多い場合も少ない場合もある(ただしC2のクラスの賞金内であることは明らか)。未格付け馬はアラビア数字を用いて「3歳1組」などと分類する。, 新馬などのように番組賞金が同一で順番に並べない場合や近年では前後のクラスを統合し、距離適性にあった競走に出走させるべく多くの馬を1つの分類としてまとめた際にはいろはを用いて「C1二・三組(イ)」などの競走が設けられる。, A2以下における中央競馬との交流競走は、4歳(3歳)以上が「南関東A2, B1と中央1000万下」、「南関東B2, B3と中央500万下」で3歳が概ね6月まで「南関東未格付け馬と中央未勝利馬」、概ね7月以降「南関東C1下(未格付け馬を含む)と中央未勝利馬」で行われている。, 古馬(3歳時11月以降)に関してはA, B, Cの3クラスであり、2・3歳馬に関しては馬齢のみ。2・3歳馬は、番組賞金が250万円に達すると古馬の格付けがなされる。, 古馬に関してはA1, A2, B1, B2, C1, C2, C3の7クラス、3歳馬に関してはA, B, C1, C2, C3の5クラスに分類され格付けは他の主催者のように番組賞金額ではなく「ポイント」で決定する方法を採っている。ポイントは5着以内に入るとそれぞれの着に応じたポイントがもらえ一定のポイントに達すると昇級できるが、逆に6着以下が3回続くと降級(ポイントは次走1着で昇級となるポイントに減点)となる。, 古馬(3歳時10月以降)に関してはA, B, C1, C2, C3の5クラスであり、2・3歳馬に関しては馬齢のみ。計算に使用する獲得賞金は、4〜9月に開催初日となる場合は前々年の4月以降、10〜3月に開催初日となる場合は前々年10月以降の賞金のみが対象となるため、それ以前の獲得賞金についてはクラス分けに全く関係しない。また2・3歳馬は、番組賞金が30万円に達すると古馬の格付けがなされる。, 古馬に関してはA1, A2, B, C1, C2の5クラスであり、2・3歳馬に関しては馬齢のみ。2歳馬は2歳期間中に番組賞金が300万円、3歳馬は3歳期間中に番組賞金が200万円に達すると古馬の格付けがなされる。, かつては第3場開催が北海道開催となる6月下旬やメイン開催が新潟や小倉となる7月上旬(いわゆる夏のローカル開催)から2歳新馬戦や3歳馬と古馬との合流が行われていたが、5月最終日曜の, 2018年まで、秋季の3歳未勝利戦は出走馬を制限した未勝利戦(後述)が9月(4回中山・4回阪神)のみ行われていた。, 2011年まではオープンに限り5月(3回東京・2回中京)に「4歳以上」から「3歳以上」に切り替わっていた。, 競走名が「障害オープン」となっているものが一般競走、競走名に固有の名称が付与されているものが特別競走に該当する。, このため、4歳春季開催終了の時点で収得賞金が1601 - 2000万円の4歳オープン馬の収得賞金は801 - 1000万円となり、2クラス下がって1000万円以下条件馬となり、同時点で収得賞金が2001 - 3200万円の4歳オープン馬の収得賞金は1001 - 1600万円となり、1クラス下がって1600万円以下条件馬となる。また収得賞金が500万円以下および3202万円を超える馬は降級しないことになる。, 地方競馬全国協会がD以下のアルファベットの使用を禁止したため。ただし、ばんえいは対象外で、今でも2歳・3歳はD級が存在し、古馬にもA1級の上にオープン級が存在する。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=日本の競馬の競走体系&oldid=80328345, 未勝利戦…収得賞金が0円の競走馬のみが出走できる(勝利がなくても収得賞金が加算される場合が例外的に存在する)。, このため制度改定以前は、平地競走で未勝利だった障害重賞馬が平地の重賞に出走しやすくなっていた。障害競走で実績のある馬が障害オープンで過剰な負担重量を背負わされるのを嫌い、競走馬の大きな目標である平地競走のG1, 制度改定以後は、障害での収得賞金が多くある馬でも平地での収得賞金が少なければ、平地に出走する場合は下の条件の競走から出走していくことになる。, 地方または外国の競馬の第1着賞金が400万円未満の場合は全額、400万円以上1,200万円未満の場合は400万円、1,200万円以上の場合は半額, 地方または外国の競馬の第2着賞金が160万円未満の場合は全額、160万円以上480万円未満の場合は160万円、480万円以上の場合は半額, 他主催者でも、最上位クラスであるA級・A1級1組を含む競走のクラスを「オープン」という言い方をする場合はあるものの、ばんえい競馬の「オープン」はA1よりもさらに上の級として存在している。. 降級すると、収得金が1150万円となります。 オープンクラスから1600万下条件戦(収得金1001万円以上1600万円以下)へとクラスが1段階下がります。 一般的な降級馬はこのケースになることがほとんどです。 収得金が4000万円だった4歳馬 などが無料で簡単に読めるだけでなく、有名ハンバーガー店やレストラン、ドラッグストアなどの 地方競馬を攻略したい方には、無料で 地方競馬の馬券購入、専門記者による予想解説 まで見れるオッズパークがおすすめです。 無料登録は下のリンクから どうぞ。 >> 競馬は週末だけじゃない! スポーツ実況アナウンサー。園田競馬場内実況、ラジオ大阪ドラマティック競馬実況。CS放送でJリーグ、なでしこリーグ実況も。過去に荒尾競馬実況、タイガース戦ベンチリポーター。辻調理師製菓専門学校「食品衛生学」講師。獣医師。, 「園田競馬でナイターやるらしいな!」「行ってみよっか?」「いや、でもなぁ・・・地方競馬は知らん馬ばっかやし。新聞見ても、レースの名前からしてC2-二組とか一組とか意味分からんし・・・。」, 普段中央競馬はやるけど地方競馬はやらないという人の中には、「やってみたいけど地方競馬のクラス分けが意味分からんから手ぇ出されへんねん!」とか思っている人多いんじゃないでしょうか?, C2クラスってなんやねん!虫歯かよ!?って思っている人・・・はあんまりいないか。(><;, それはさておき、地方競馬もそれぞれの競馬場によってクラス分けのやり方が違うのでよりややこしく感じられてしまうのですが、ここでは園田競馬のクラスや昇級降級制度について分かりやすく解説します!, 強いクラスから順に、A1→A2→B1→B2→C1→C2→C3 と7つのクラスに分かれています。, 中央で言うところの オープン→1600万下→1000万下→500万下→未勝利 と同じようなイメージですね。, 中央では、例えば、収得賞金400万円の1勝馬が500万下のレースを勝つと、収得賞金500万円が与えられて900万円となり、次は500万下のレースには出られない・・・つまり1000万下クラスに昇級するわけです。中央の条件戦では基本的に1着にならないとクラスは上がらないと理解していれば概ねOKですが、ちょっとややこしいですよね。, 重賞以外のレースで1着に入ると100Pが与えられます。以下、2着35P、3着25P、4着15P、5着10Pと5着までにポイントが付きます。(重賞は1着から150,55,40,25,15P), で、このポイントが溜まっていって、ある一定の値を超えると昇級となるわけです。分かりやすいでしょ?, なので、5着ばっかり続けていても、いずれポイントが溜まっていって、勝っていないのにクラスが上がってしまうわけです。理論上は、未勝利なのにA1クラスというのも起こりうることになります。, A1・・・760P以上A2・・・630~759PB1・・・500~629PB2・・・370~499PC1・・・240~369PC2・・・100~239PC3・・・0~99P, 例えば、現在470P持っている馬は・・・そう!B2クラスの所属馬となるわけです!もしレースで1着になれば100Pを加えて570P、B1クラスに昇級するわけです。2着だと35Pを加えて505P、これもB1クラスに昇級ですね。3着だと25Pを加えて495P。ぎりぎりB2クラスに滞在。でも次のレースは5着でももう昇級となりますね。, 「昇級した場合、その馬の格付ポイントは昇級したクラスの最下限ポイントに修正する。ただし、1着で昇級した場合は昇級クラスの最下限ポイントに5ポイント加算する。」というルールがあるんです。, 「ん?なんのこっちゃ?これやから地方競馬は・・・」とか思わないでください。(^^;, 先程登場した470Pの馬。1着の場合、100P加えて570PになりB1クラスに昇級しましたよね。しかし、「昇級した場合、その昇級したクラスの最下限ポイントに修正」ですから、B1クラス(500~629P)の一番下のライン500Pに修正されます。さらに、「ただし1着で昇級の場合はそこに5P加算」ですから505P。この馬のポイントは570Pではなく、505Pに修正されて次のレースに臨むということになります。, 470Pの馬が2着に入った場合35P加えて505PになりB1クラスに昇級しますが、「昇級した場合、その昇級したクラスの最下限ポイントに修正」ルールによって500Pに修正されて次はB1クラスのレースに臨むというわけです。, つまり「クラスが上がったらそのクラスの一番下のポイントからスタート。勝って昇級の場合はそこに+5P」と覚えておけば万事解決です!, さて次は、降級制度について。中央では夏の開催が始まる直前に4歳馬の収得賞金が半額になって、それによる降級というのが発生します。園田競馬は至ってシンプル!, あとは3ヶ月に1回(1,4,7,10月)のタイミングで、各クラス所属馬の頭数を調整するためにポイント修正が行われてポイントが少し変化しますが、普段はあまり気にしなくて大丈夫です。, さて、クラス分けや昇級降級制度についてお話してきましたが、おっとこれを忘れていました。レース名を見るとC2の後ろに一組とか二組とか書かれてますよね。「組ってなんぞや?」 ていう話です。, 主催者が「今週はC2の1400m戦を組みますよー」と呼びかけて、出走登録が20頭いたとします。, 20頭を一緒に走らせる訳にはいきませんから、レースを2つに分割します。その1つが一組で、もう一つが二組となるわけです。, その分け方は先程出てきた各馬の持ちポイント。20頭をポイント順にをでや~~っと並べた上10頭が一組、下10頭が二組となります。, ですので、基本的に一組の方が二組よりも強いメンバーになりがちです。特に一番下のC3クラスにおいてはそれが顕著です。C3一組ではボロ負けしていた馬がC3三組なんかに出てきた日にゃーもうスイスイと楽勝したりとか普通にあります。, 他の競馬場から移籍をしてきた馬のポイント設定も細かい規定があるのですが、その辺は組合のHPに書いていますのでこちらをご覧ください。http://www.sonoda-himeji.jp/whats/rank/index.html, 抜粋すると、JRA未勝利馬はC2クラスに、JRA勝ちのある500万下馬はB1クラスに編入されることになります。, この時期から多くなるのは、3歳未勝利を勝てなかったJRA馬の移籍。大挙して入って来る彼らは皆C2クラスに入ってきます。悲しいことに彼らは結構な実力の持ち主で、従来C2にいるメンバーでは歯が立たないことがほとんどです(^-^;一つ上のC1クラスよりも速い時計で勝ち上がる馬がたくさん出てきます。あっさりC2で2連勝してJRAに帰っていく馬もたくさんいます…ニャロメ~。, 移籍馬は全部C2の最下限の100Pにポイント設定されるため、C2三組辺りのレースで出走馬が全部JRAからの移籍馬となり「園田でやるJRA未勝利戦かよ!」ということもしばしばです。(笑), とりあえず基本的にはこんなところでしょうか。3歳馬のクラス分けや2歳のクラス分けについてはまた公式HPに載っていますので興味のある方は是非そちらを!手短にまとめるつもりが結構長くなってしまって反省です・・・。初めて園田競馬を楽しみたいという方をターゲットに書きましたが、参考になれば幸いです。, 園田競馬入門!~クラス分け、昇級、降級について~ | きときとVoice ~日々実況中継~. 皆さんがお使いの競馬新聞やスポーツ新聞で「このクラスでは地力上位の降級馬が狙い目!」というコメントが掲載されていることがありますよね。, 「降級馬」といわれても、何を意味している言葉なのかサッパリ分からない…と思った方は少なくないと思います。, ここでは、「降級馬」という専門用語の意味や出馬表から降級馬を見分ける方法、収得金の関係などをご紹介しながら、競馬初心者の皆さんにも分かりやすく解説します!, 日本ダービー開催週の翌週に行われるクラス編成の結果、今まで走っていたクラスよりも下のクラスで走ることになった4歳馬を「降級馬」といいます。, 競馬のクラス編成は各競走馬の収得金に応じて決められ、日本ダービー後の4歳馬は収得金が半額になる、というルールが適用されるため、多くの4歳馬が下のクラスに降級します。, 上のコーナーでご紹介した通り、クラス編成で降級するのは4歳馬ですから、4歳馬だけをチェックします。, G1などの重賞レースやオープン特別、1600万下条件戦というように、1000万下条件戦よりも上のクラスで走ったことがある馬を探しましょう。, 日本ダービー後のクラス編成までオープンクラス(収得金1600万円以上)にいた4歳馬を例に挙げて収得金と降級馬の関係をご説明します。, オープンクラスから1600万下条件戦(収得金1001万円以上1600万円以下)へとクラスが1段階下がります。, 収得金1600万円以上、というオープンクラスの条件を満たしていますので、この馬は下のクラスに降級することはありません。, オープンクラスから1000万下条件戦(収得金501万円以上1000万円以下)へとクラスが2段階下がります。, 1つクラスが下がる馬だけではなく、2つクラスが下がる馬もいる、ということを覚えておいてくださいね。, 特に、上のクラスで2着や3着に好走していた馬が下のクラスに降級した時は馬券に絡む可能性がとても高くなります。, 降級馬のシステムや見分け方をここでしっかりマスターして、馬券的中につなげてくださいね。, >> 450誌以上読み放題の楽天マガジンで競馬雑誌を読んでみた【サラブレ・週刊Gallop】 <<, dmenu ニュースなら、デイリースポーツ・東スポ・スポーツ報知といった大手スポーツ新聞社による まず降級制度ですが、降級が行われた直後は高条件の馬が減ることにより、夏競馬やローカルで高条件のレースが組みづらくなる。また、高条件のレースも少頭数になる。そして未勝利戦や500万、少頭数のレースは売り上げが伸びづらい、という点がjraにとっての問題だったようです。 ここでは園田競馬のクラス分けや昇級降級制度について詳しく説明しています! 読めば悩みは一発解決♪ ============ 「園田競馬でナイターやるらしいな!」 「行ってみよっか?」 「いや、でもなぁ・・・地方競馬は知らん馬ばっかやし。 2020年10月13日2020年10月16日地方競馬クラス, 勝負気配, 地方競馬地方競馬, 勝負気配, 地方競馬, まずはクラスついてですが、地方競馬の場合はクラス分けが細かく設定されていて、能力が拮抗している(収得賞金が同一)競走馬同士でレースをするようクラス編成されています。, 細かく設定されていて難解に見える地方競馬のクラス分けですが、クラス分けの構造や仕組みがわかれば狙えるパターンがわかるため、ぜひこの機会に覚えていきましょう。, 中央競馬のクラス分けは未勝利→1勝クラス→2勝クラスなど勝ち星によって分かれていますが、以前は収得賞金によってクラスが分かれていたのはご存じかと思います。地方競馬の場合は園田競馬場のようにポイント制を使っている場合もありますが、基本的に収得賞金によってクラス分けがされています。, 地方競馬のクラス編成は競馬場によって細かいところは違いますが、基本的には同じような考えになります。, 地方競馬の馬柱を見るとアルファベットで「C2一組」や「3歳以上C4-2」など表記されているのを見ているとはずです。, 地方競馬のクラスをイメージしやすいように、下記に大井競馬の格付け表を出しておきます。, 例えば「C2三」と馬柱に書いていた場合はC2クラスの三組で出走ということです。C2のクラスの中でも収得賞金の幅があるので、できるだけ力の差がないように組を使ってクラス内の同じような収得賞金の馬同士を走らせるように設定されています。, 地方競馬のクラス編成について簡単ですが分かったところで、次はこのクラス編成を予想にどう生かすかを考えていきましょう。, クラス編成の仕組みとして基本的には収得賞金によって昇格する仕組みでしたね。獲得した賞金の金額によりますが、C2三だったのがC2二のように組が上がる場合やC2からC1にクラスが上がる場合もあります。, 中央競馬の場合はそのレースの勝ち馬(1着)が勝ち上がっていくシステムでしたが、地方競馬の場合は収得賞金でクラス編成するので、一度も勝たなくても賞金をもらっていればクラスが上がることができる仕組みになっています。, もう一度繰り返しますが、1着になった経験が無い馬でも5着以内で賞金を稼いでいくと、どんどんクラスが上がっていきます。, ここからは個人的な考えになりますが、勝ったことが無い馬がクラスを上がっていくのが地方競馬なので、中央競馬の考え方と少し変わってきます。, 勝ちきれない馬が収得賞金を獲得しながらクラスを上がってこられるので、勝てる実力が無くても上位クラスにいる場合があります。中央競馬もそうですが昇級初戦の馬はなぜか人気することが多く、その理由として勢いがあるという根拠もない場合が多いです。, 降級制度とは現在のクラスから下がることを言いますが、地方競馬の場合は年齢と収得賞金によって降級することがあります。開催の競馬場によっても降級の基準は違いますが、地方競馬の降級制度は注目です。, 現在の中央競馬では降級制度が無くなってしまい、以前に降級制度があった時はそれだけでかなり勝てた方も多かったはずです。強い馬がクラス降級して走るので当然能力差が出てきますので、まだ降級制度が残っている地方競馬は特に降級直後が狙い目です。, 南関の場合は年に2回降級されるタイミングがあるので、以前の中央競馬のように年に1回の降級よりも頻度が多く有利です。降級を予想に含めるか含めないかは人によって違いますが、私の場合は降級後の勝率と回収率は異常に高い数値です。, 地方競馬で効果を発揮しやすい注目するポイントとして、私は勝負気配に注目しています。, 勝負気配とは馬主や厩舎が勝ちにきている事を言い、勝負がかりがわかれば馬主や厩舎サイドの本気度を判別できます。中央競馬でも通用しそうな勝負がかりですが、特に地方競馬に対して効果が高いものだと思います。, 理由として中央競馬の場合はレース毎の賞金が地方競馬よりも多く、しっかりと休ませて準備をしてからレースに挑むことが多いです。要はどのレースでも勝つことを目的としていますね。, ローテーション理論と勝負気配は似ていますが、ローテーション理論は出走間隔や仕上がりの状態から狙いレースの判断や有利なローテと不利なローテを判別する予想法です。ただ地方競馬に関してはローテーション理論がなかなか使いにくく、ダートコースということもローテーションがそこまで有利になりにくい理由としてあると感じています。, 地方競馬の予想で勝負気配が効果的な理由としては中央競馬よりもレースの賞金が安く、普段の出走から出走手当を目的に走っている場合や調教を兼ねていることが多いという点です。, まず、出走手当というのはレースに参加するだけでもらえる手当のことを言い、弱い馬はこの出走手当を目的として走っていることがあります。中央競馬よりも地方競馬の競走馬がレースの感覚が短く、連闘する馬もよく見かけるのはこのためです。, 勝ちきれない弱い馬は、あからさまな出走手当目的が多く、その馬の得意な条件や距離だったとしても本気で走らないことがあるので注意です。特に地方競馬の中でもローカル競馬場に多い傾向として覚えておきましょう。, 参考までに大井競馬場の出走手当に関する画像を貼っておきますが、一回の出走で結構な額の手当が入ることがわかります。, 上位騎手への乗り替わりに関しては明らかな勝負気配として注目すべきポイントです。中央競馬のように色々な競馬場で走るのではなく、地方競馬の場合は重賞などで遠方の競馬場に移動する以外は同じ競馬場で走り続けることになります。, 馬ごとの個体差や能力差もレース結果に大きく影響を与えますが、地方競馬の場合は騎手の個人成績に大きな差が出やすいことから、上位騎手への乗り替わりは勝負気配濃厚です。上位騎手以外にも以前に騎乗していて好成績を残していた騎手への乗り替わりなども勝負気配のサインなので、特に騎手の乗り替わりにも注目してみましょう。, もう一つ出走間隔ですが騎手の乗り替わりよりもオッズに影響が少なく、妙味がある勝負気配として私は一番気にしている部分です。, 厩舎戦略にもよるので厩舎毎の出走間隔のクセを見抜くのもポイントですが、出走手当目的が濃厚な短い出走間隔から突然長い出走間隔に変わることがあります。出走間隔は馬の調子にも左右されるポイントなので100%勝負気配では無いですが、ほとんどの場合は勝負気配として出走間隔を空けることが多いので注目してみましょう。, 中央競馬と違う地方競馬特有のポイントとして、クラスと勝負気配について書きましたがいかがだったでしょうか?, 地方競馬は中央競馬よりも出走頭数が少ないため、配当が安いことも多くいです。ですが、ポイントをしっかり押さえて高い期待値の馬を継続して買っていれば中央競馬よりも勝ちやすいと思っています。, 馬券を購入する時のポイント還元も含めて、地方競馬は有利に戦えることが多いのでおすすめです。, これからも地方競馬については色々な記事を書いていきますので、楽しみに待っていてくださいね。. 地方競馬. WordPress Luxeritas Theme is provided by "Thought is free". 中央競馬のクラス分けは知っているけど、南関競馬(大井、浦和、船橋、川崎)ってどうなってるの?という方も多いでしょう。ここでは、中央競馬と南関競馬、クラスの分け方の違いと、南関競馬のクラス分けを詳しく解説します! 最新の競馬ニュースや追い切り情報、予想、レース回顧 ②地方には降級がある 以前は中央競馬も降級制度があったが、今はない。 一方地方競馬は決められた期間での賞金獲得額でクラスが決まる。 半年周期や2か月、3か月など、期間に関しては各地方競馬場ごとに異なる。