58 0 obj <>/Filter/FlateDecode/ID[<28DA918836A2F98127671768B5D30624><912E2C951156EA40A6292F20EF16DCFB>]/Index[27 53]/Info 26 0 R/Length 142/Prev 376484/Root 28 0 R/Size 80/Type/XRef/W[1 3 1]>>stream h�b``�d``*f`e`��� Ā B,@Q���600܃I�8�z~�h�[FGGGC�+.ֵw��,ˁE����x�lH���0/iXz��@r@��g���|@Q��[UxCV���\�V��j57�+@�������u�L�� � ��/b 18 頭 16 番 8 番人気. 牡馬三冠レースの最後にして『最も強い馬が勝つ』という格言がある菊花賞。平成の間だけでも、30頭もの菊花賞馬が誕生している。「自分もトシをとるわけだ……」などと顎を撫でつつ、今回はその30頭の菊花賞馬から何頭かをピックアップして『平成菊花賞史』を振り返ってみようと思う。, 兄ビワハヤヒデが前年の菊花賞を勝利し、翌年も古馬大将格として成績を収めている中、弟ナリタブライアンも二冠達成──しかも、レースごとに着差を広げながら──という王道を歩んでいた。それまで圧巻のパフォーマンスをみせてきたことから「有馬記念で兄弟対決なるか!?」という、年末の話題がすでにあがるほど。, この当時は天皇賞秋の翌週、11月初週に菊花賞が開催されていた。そしてナリタブライアンが三冠に挑もうとする前週の天皇賞秋で、兄ビワハヤヒデが故障引退。ファンが夢見た兄弟対決は、永遠に絶たれた。, 弟ナリタブライアンといえば、トライアル・京都新聞杯で、春はクラシックと無縁だったスターマンに負けるとという、驚きの結果に終わっていた。, 迎えた菊花賞本番。そこで、ナリタブライアンは前走の鬱憤を晴らす、とんでもないパフォーマンスを見せることになる。, スティールキャストが大逃げで作るペースの中、ナリタブライアンは離された中団前目の内で「いつ出そうか」といった姿勢に。レースが動きだしたのは、2周目向こう正面。スティールキャストは相変わらず大逃げだが、馬群が詰まってくる。, ナリタブライアンは徐々に外に進路を取り3、4コーナでは大外に進路をとり仕掛ける。直線早々に先頭集団にとりつき、さらにもうひと伸び。後続に7馬身つけ、さらには兄のレコードを塗り替えるおまけ付きという圧倒的な強さを見せつけた。着差を広げ続けての、三冠馬が誕生した。, シャドーロールの怪物。「種子島の時代に機関銃を持ってきた」とさえ言われた、ナリタブライアン。『弟は大丈夫だ』の名実況とともに、燦然と輝く菊花賞史に彩りを添えたのは間違いない。, 早くからその素質が注目されていたものの、遅生まれということもあり、当時の『サンデー四天王』と呼ばれた他の3頭──四天王筆頭バブルガムフェロー、ダービー馬の弟・ロイヤルタッチ、馬場不問のイシノサンデー達が結果を残していく中、開花が1番遅かったのがこの馬だった。弥生賞で重賞を制覇したが、皐月賞では熱発、ダービーでは和製ラムタラことフサイチコンコルドの末脚に屈する。, 飛躍を誓う秋、トライアルの京都新聞杯を制し、順調に成長したことをうががわせて、菊花賞へと向かう。, 春の雪辱を果たすべく、菊花賞がスタートした。スローペースでレースが進む中、ダンスインザダークは大外枠から内の馬群にいれてやや後方。フサイチコンコルド、ロイヤルタッチを見ながらレースを進める。, 京都は3コーナーあたりからレースが動くが、その日も同じ流れだった。ダンスインザダークは内に入ったまま直線へ。, ぽっかり空いた内をすくって伸びるダンスインザダーク。垂れてきた先行馬を捌いて外に持ち出すと、伸びに伸びた。そのまま一気にフサイチコンコルド、ロイヤルタッチを飲み込んでゴールイン。, エアダブリン・ダンスパートナーと、兄弟の雪辱も果たした結果になった。当時としては破格の3F33.8秒という鬼脚を繰り出したダンスインザダーク。優等生というイメージをもっていたが、クラシック戦線の「最後の最後」で荒ぶる魂を見た気がしてならない。, 父は3歳でジャパンカップを制し、翌年の凱旋門賞では当時の欧州最強馬モンジューと激しい戦いを演じた、名馬エルコンドルパサー。母は社台ゆかりの血統で、近親にはアドマイヤマックスもいる良血だ。, デビューに時間を要したこと、さらにはなかなかダートで勝ち上がれなかったことから、初勝利は4月と遅かった。しかし芝適性を見せ5月に2勝目をあげると、7月のラジオNIKKEI賞で2着に入り本賞金を加算。ここまで使い詰めてきたレース間隔を開けるために一旦放牧を経て、秋の神戸新聞杯で菊花賞の権利を得た。, 菊花賞本番、「上がり馬」のソングオブウインドは、クラシックを戦ってきた猛者たちと、初めての大舞台で相対することになる。, 3歳筆頭の二冠馬メイショウサムソン、ドリームパスポートたちを相手に、どういったレースをみせるのか。「メイショウサムソン、三冠達成なるか」と注目が集まっているなか、ファンファーレが鳴った。, ゲートが開くや否やアドマイヤメインが飛び出して早いペースでレースを作り、後続を突き放していく。二冠馬メイショウサムソンは先行、それを見るようにしてドリームパスポートが続く展開に。一方ソングオブウインドは、マイペースに最後方からレースを進める。, アドマイヤメインが1人旅をしたまま直線に入るも、中々その差が縮まらない。大本命メイショウサムソンも伸びを欠く中、真ん中からドリームパスポート、さらに外からソングオブウインドが並走する形で猛然と襲いかかる。, ゴール前直前で2頭がアドマイヤメインを交わし、ゴール板手前えでドリームパスポートをクビ差とらえたソングオブウインドが勝利。, レースレコード、騎手兄弟制覇。天国のエルコンドルパサーに、はじめての芝G1勝ちというビッグプレゼントを捧げたソングオブウインド。父とはレースぶりも違ったが、菊花賞では名前の通り「気分良く歌いながら」父へ勝利を誓っていたのかなと思える末脚だった。, デビュー前に大病を患い、デビューも危ぶまれるほどだったというトーホウジャッカル。入厩したのは、3歳3月──同期たちはクラシックに行くための熾烈な戦いに身を投じている頃だった。, デビューは、ダービー前日。初勝利はデビューから3戦目の7月。2勝目は8月と、コンスタントに使われていく。, 菊花賞トライアル・神戸新聞杯の抽選に通り、重賞出走にこぎつける。その神戸新聞杯では中団内でレースを進め、直線で進路を蓋される不利を跳ね除けタイム差無しの3着に。優先出走権を獲得し、いざ本番へ。, トーホウジャッカルは前走よりも前目のポジションを取り、人気馬を後ろに従える形でレースが進める。中団前目で内のトーホウジャッカル、外にゴールドアクター、ワンアンドオンリー、その3頭の内の後ろで虎視眈々とタイミングをはかるサウンズオブアースという隊列で、馬群もほぼ一塊でレースは進んでいいく。, 3コーナーを回ってシャンパーニュが動いたところで、レースが一気に動き出す。トーホウジャッカルはやや外に持ち出し進出開始、最内の空いたところからサウンズオブアース。マイネルフロストを直線早々に競り落とし先頭へ。内からサウンズオブアースが猛追し並ばれるも、トーホウジャッカルがもうひと伸びし、一着入線。, 今見るとかなり豪華な顔ぶれのなかこういったレースができるのは、ポテンシャルが相当に高いことを示しているように思う。長年にわたり種牡馬として活躍してきた父スペシャルウィークへ、牡馬クラシックのプレゼント。そしてデビューから最速の菊花賞制覇、ソングオブウインドのレコードを1秒7更新するレコード。綺麗な毛色からも美しきレコードホルダーと呼ぶに相応しい馬に思う。, 父は出遅れ王の問題児であり、名牝エアグルーヴを母に持つ超良血馬のルーラーシップ。母は快速牝馬ロンドンブリッジの娘と、こちらも良血。兄弟からはオークス馬ダイワエルシエーロやグレーターロンドン、ビッグプラネットなどがでている日本にも馴染みのでてきた血統だ。, デビューは暮れの12月で、そこを快勝。順調にいけばクラシック戦線に乗れるのではと思われていたものの、賞金を加算できず休養に入り、秋の大舞台での飛躍を目指すことに。, 7月に条件戦、特別と連勝し、トライアル・神戸新聞杯ではメンバー中最速の末脚を繰り出して2着と、本番への権利をきっちり獲得した。, 本番の菊花賞は、異例中の異例な事態。ダービー1〜3着馬が出走しない、さらには天候不良による、近年稀にみない極悪馬場での開催に。, スタート直後から荒れてる内ラチ沿いをさける各馬。距離のロスが大きく、馬場の悪さもあって、タフな競馬になりそうなレースとなった。, マイスタイルが主張してレースを作るも、各馬動きのない出入りが少ない展開で進んでいく。相変わらず内は嫌われ外に進路を向ける各馬がジッとする中、動きがあったのは、向こう正面だった。クリンチャーが動き出していき先行勢にとりつきにかかる。先行していたウインガナドルが仕掛けるとともに、一斉に馬群が動く。, 直線に入るとクリンチャー、ダンビュライトの叩き合いに、内からポポカテペトル、外からミッキースワロー、更に大外からキセキが差してくる。クリンチャーがダンビュライトを競り落とすとほぼ同時に、キセキが一気に先頭へ立ち、そのままつきはなしてゴールイン。, それは、平成菊花賞史で、1番遅いタイムでの決着だった。3F39.6という上がりタイムも、1番遅い。そうしたタフな条件のもとで勝てる精神的な強さは、賞賛に値する。, 今回、何頭かピックアップしたが、他にも黒い刺客ライスシャワー、ほぼ三冠馬(?)のエアシャカール等魅力的な馬が多く出走する菊花賞。皆様のお気に入りの菊花賞馬や菊花賞2着馬などに思いを馳せつつ、令和の菊花賞も楽しみましょう!. 11 R 第59回菊花賞(G1) 芝右 外3000m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:35 過去の菊花賞. h޼W�OGo����b>����!�+&M��?\��8�}�}H��wf�@�3����;7���ogvM ��0 0 そしてデビューから最速の菊花賞制覇、ソングオブウインドのレコードを1秒7更新するレコード。 綺麗な毛色からも美しきレコードホルダーと呼ぶに相応しい馬に思う。 79 0 obj <>stream endstream endobj startxref 27 0 obj <> endobj ≪東海菊花賞(SPⅠ)シリーズ≫ 名古屋競馬出走馬一覧表 第17令和2年度愛知県競馬組合営回名古屋競馬 第2日 11月11日(水) 11月 9日~11月13日 2.名.786 11R マダイ特別 1,600m A4 装鞍所集合時刻 15時05分 発走時刻 15時55分 � )��`��� V�W�!$�ZZ��K��A8��A8p$���^�a/A��H�$8 2� ΀2A����;P�xp��޽c�7U�W�U�t�'HK���I9��wq!HI�! コントレイル菊花賞レコードあると思う?ワイはバビットとヴェルトライゼンデに勝てるかも疑問視してるが, 薬に厳しいヨーロッパもクラシックのタイムは100年ほぼ早くなってないしサラブレッドは既に進化の限界だろ, トップガンのレコード時の京都開催とか見てると、馬場造園課のさじ加減やんけどわかるね, 道具や技術の進化ガ〜言われるがボルトの記録だってもう10年以上抜かれてないんだよな, 2歳レコードぽんぽん出ることから考えると馬場だけじゃなくて馬も強くなってきてはいるんやろなって, レシステンシアが阪神JFで5馬身差の1:32.7で勝ったときもなんも話題にならなかった, 陸上競技も道中の駆け引きがあるレースもいいけどハイペースの潰し合いも迫力あっていいよなぁ, レシステンシアの日は天国の利一が後押ししてくれたアドマイヤマーズ香港マイル制覇がインパクト強かったんだよな, 数世代でレベル上がるなら未だにセクレタリアトとかドクターファーガーみたいな数十年前の馬が未だにレコードなのはどうなんよって話や, パラリンピック男子走幅跳金メダリストレームくんとかいうガチりすぎた結果叩かれるかわいそうな人, 【悲報】オジュウチョウサン、ここ1年で中山グランドジャンプの走破時計が10秒以上も落ち見る影もなく衰えてしまう, バカ逃げ馬がめちゃくちゃにしたレースはともかくマッチレースでのレコードは評価してええやろ, オジュウチョウサン見る影もなくなるってのはアレにしても、ちょっとピークは過ぎた気はするわ, ロジャーバローズとかいうワンチャン最強馬候補だったのでは?という可能性を残したフロックダービー馬, キングマンボは後継がアレなんで数年後にはキングカメハメハ系扱いになってるかもしれない, 確かに、障害馬言われてもオジュウチョウサン以外やとみんなグッドスカイとルペールノエルしか浮かばんもんなあ, ディープインパクト-サンデーサイレンス-ヘイロー-ヘイルトゥリーズン-ターントゥ-ロイヤルチャージャー ←ここ, テイエムドラゴン、メルシーエイタイム、マルカラスカル、キングジョイとかいうディープ世代障害四天王. %PDF-1.6 %���� 3 ... 皐月賞 3 着. endstream endobj 28 0 obj <> endobj 29 0 obj <> endobj 30 0 obj <>stream %%EOF 菊花賞 トウホウジャッカル 19 風吹けば名無し 2020/09/29(火) 12:57:57.67 ID:ESkk7Pc9aNIKU ダービーレコード作った馬もそれ以降行方不明 1998年11月8日 6回京都2日目 4歳オープン 牡・牝(指)(定量) 2020年 菊花賞のページ。スポーツ総合サイト、スポーツナビ(スポナビ)の競馬ページです。最新のニュース、レース日程と結果、出馬表、オッズ、名鑑情報、記録、成績などを素早くお届けします。 勝負ごとは、ときに人の世で曖昧になりがちな「勝ち」と「負け」を色鮮やかに切り分け、それだけに、危険な香りを放って人々を魅了する。そして、死屍累々と積み上げられた「敗者」の上に、燦然と輝く「勝者」というものが存在する──。 そして、ときにすべてのタイトルを独占するような「勝者」が現れる。 勝負の世界に... 秋の淀で行われる3冠最終章「菊花賞」。3000メートルという誰も経験したことが無い長距離で行われることなどから「最も強い馬が勝つ」と言われることもある競走である。三冠達成の瞬間やクラシックホースの勝利、真夏に鍛えぬいた上り馬の激走など、様々な名シーンが誕生した菊花賞。今回は歴史ある菊花賞の中から、1... 競馬のWEBフリーペーパー&ブログ「ウマフリ」のライター陣。様々な観点から競馬愛を語っていきます!ご参加を希望される方はご連絡ください。, [対談]漫画『ウマ娘 シンデレラグレイ』製作陣に直撃取材! 主人公・オグリキャップの魅力に迫る!, [対談]熾烈なマイル種牡馬たちの戦いに!?2021年デビュー新種牡馬について──治郎丸敬之×緒方きしん, [対談]キタサンブラックは種牡馬でも覇権を握れるか!? 2021年産駒デビュー・キタサンブラックについて語る──治郎丸敬之×緒方きしん, [対談]『千直』は牝馬が強い!? 直線1000m競走の魅力を語る。──治郎丸敬之×緒方きしん. l.ヒューイッ. h�bbd```b``�� �q;�d5��z`#)�&�H>�{D��o��:@$�7��)�6dc�:ؖ(ɽlr2H�e%�� bO3����r`�`�$;��f���$���_V��HW�?�[� `�� No.1競馬サイト「netkeiba.com」が菊花賞(G1)2020年10月25日京都の競馬予想・結果・速報・日程・オッズ・出馬表・出走予定馬・払戻・注目馬・見どころ・調教・映像・有力馬の競馬最新情報をお届け! レコード タイム表; 競 ... 第81回 菊花賞. )I�D*R&���'Ґ�DZ������A��2�m����b�I>,������ŀ�'�K���qޅ��xQ ��z��^�_\���Y�=+gi�i�v�n�h0"�u��N���B�,Ҽ������\�������A���DZ�|2��tz�MW�n��F4��� ��.