new! 【日】小笠原1号3ラン、セギノール1号ソロ プロ野球のテレビ中継が黄金期を迎えた1980年代。ブラウン管に映し出されていたのは、もちろんプロ野球の試合だった。お茶の間で、あるいは球場で、手に汗にぎって見守った名勝負の数々を再現する。. 【西】フェルナンデス1号ソロ・2号満塁、佐藤1号ソロ、細川1号ソロ, 3回裏、満塁からカブレラが左中間に走者一掃の2塁打を放ち3点を先制。しかし、ファイターズ小笠原に3ランHRで同点とされる。この日の助っ人外国人の活躍はすばらしく、6回裏にフェルナンデスが勝ち越しソロHRを放つ!, 7回表にファイターズセギノールに同点打を浴びるが、7回裏佐藤のHRで勝ち越すと、またもフェルナンデスの満塁HRなどで、6点を奪った。ファイターズは8回表に3点を返すが、豊田が9回を抑え第1戦ライオンズが先取した。, 1回に先制されるも、ライオンズは3回裏に同点に追いつく。6回に張が捕らえられ、代わった大沼、三井も点を奪われた。9回裏にミラバルを攻め3点を返すが1点差で敗れた。, 【日】江尻-入来-建山-●横山 埼玉西武ライオンズ公式サイトCopyright © Seibu Lions All Rights Reserved. 【ダ】●斉藤-佐藤-杉内-岡本, 【西】フェルナンデス1号2ラン・2号ソロ、中島1号ソロ、野田1号ソロ 【ダ】井口2号ソロ、城島2号ソロ, ライオンズは、初回フェルナンデスの2ランHRで先制。2回にも1点を加えたが4回裏に張が攻められ、ホークス井口ソロHR、城島には2ランHRを放たれるなど、4-3と逆転された。5回表にフェルナンデスが、1回に続くソロHRで同点に追いつくが、その裏中島のエラーにより同点に。, しかし直後の6回表、中島の汚名返上となる同点HR、野田の勝ち越しHRで逆転する。その後、ライオンズは、星野、小野寺、豊田の継投で1点差で逃げ切り、パ・リーグ優勝に王手をかけた。, 先発、帆足が4回裏ホークス打線に捕まり、3点を先制される。さらに6回裏にも、森がソロHRを浴びた。一方のライオンズは7回表に、和田のソロHRで1点をあげたのみとなった。この日のライオンズは良いところがなく、ホークスに逆王手をかけられる形となってしまった。, 最終戦、ライオンズ松坂・ホークス新垣の先発で始まった。4回裏、城島のHRで先制される。1点を追うライオンズは6回表、代打石井義が2塁打を放ち逆転に成功。さらに野田の犠飛で、追加点をあげる。2点差をつけたライオンズは、中3日の松坂を6回で交代させ、中継陣の継投で逃げ切るかと思われたが、9回裏、豊田が土壇場で柴原に同点タイムリーを浴び、延長に突入する。, しかし10回表、代わった三瀬をライオンズは攻め、先頭の小関がライト線の2塁打、そのチャンスに送りバント、フェルナンデス敬遠の後、代打犬伏が登場し、センターに犠飛を放ち、再び勝ち越しとする!, その裏、石井貴がホークス打線を抑え、ライオンズが、2年ぶり20度目のパ・リーグ優勝となった。まさに、監督・コーチ・選手・チームが一丸となって勝ち取ったリーグ優勝となり、日本シリーズへの出場権を手にした。. 2004年10月1日 プレーオフ第1ステージ第1戦(西武ドーム) 投手 ... 2004年10月9日 プレーオフ第2ステージ第3戦(福岡ドーム) 第1戦. 2006年プレーオフ試合結果を見る 2006年プレーオフルールを見る 2007年度 クライマックスシリーズ ライオンズは、2004年から3年連続でプレーオフに進出していたが、残念ながらこの年は5位に終わり、クライマックスシリーズ進出ならず。 西武黄金時代の幕開けを告げた最後のプレーオフ(1982年10月14日、日本ハム×西武)/プロ野球1980年代の名勝負, [コラム] 伊東のサヨナラ打で西武が初の3年連続日本一(1988年10月27日、西武×中日)/プロ野球1980年代の名勝負, [コラム] 石毛宏典が西武黄金時代のチームリーダーになった理由は?/伊原春樹コラム, [コラム] テリー 西武に黄金期を呼び込んだ勝負強き好漢/プロ野球1980年代の名選手. 【西】帆足-長田-星野-小野寺-○豊田, 【日】セギノール2号3ラン、木元1号2ラン 【日本ハム】5回に大田泰示の適時打で同点、清宮幸太郎の押し出し四球で勝ち越し 大田「なんとか勝ちたい」. 埼玉西武ライオンズ公式サイトCopyright © Seibu Lions All Rights Reserved. JAPANドームで実施した。, 延長は12回までの引き分け制が採用。しかし、勝敗がタイの場合(第1ステージでの1勝1敗1分や第2ステージでの2勝2敗1分など)は対戦チームのレギュラーシーズン成績上位チームが勝ち上がる。, 2004年同様第2ステージの勝者がパ・リーグ年間1位となり、リーグ優勝となる。2位以下は残りチームの勝率順となる。. 西武ライオンズ ... リードするが、先発松永が4回裏に突然崩れ、4点を取られてしまう。松永は、2004年以降のプレーオフにおける初の新人先発投手で、初勝利をと期待されたが、ホークスの猛攻を浴びる形 … そして、プレーオフ導入10年目となった82年。結果的に最後のプレーオフとなったが、その頂上決戦は、西武が黄金時代への第一歩を踏み出す舞台となった。 チームが西武となり、埼玉の所沢へ移転し … 本塁打 Copyright(c) 2020 BASEBALL MAGAZINE SHA Co., Ltd. All rights reserved.Copyright(c) 2020 Net Dreamers Co., Ltd. All rights reserved. 元PRIDE コールマン氏が心臓発作 プレーオフは後期優勝の日本ハムを3勝1敗で破って、所沢移転後初のリーグ優勝(1963年以来19年ぶり6度目)を達成。 さらにその勢いで 中日 との日本シリーズも制覇( 1958年 以来24年ぶり4度目)し、広岡監督はセ・パ両リーグの優勝監督となった。 概要. 本塁打 【ダ】●和田-山田-吉武-神内-岡本-杉内, ライオンズは、ホークスの先発和田の立ち上がりを攻め、初回に2点を先制、2回表にも赤田、フェルナンデスのタイムリーで3点を追加し、6回表には、さらに4点を加えホークス和田をKO。, 6回表にライオンズ和田が満塁HRを放つなど、第1戦とは逆のライオンズ打線の爆発となり1勝1敗のタイとした。この試合、ライオンズは先発松坂を温存する形で、試合が決まった6回4安打無失点で中継陣に任せ勝利を収めた。, 【西】張-山崎-○長田-星野-小野寺-S豊田 Copyright © Seibu Lions All Rights Reserved. 古屋1号ソロ(7回表松沼雅), 勝-東尾(2勝)、セーブ-小林(1S)敗-高橋一三 2005年プレーオフルール ... マリーンズが第2ステージ進出時にはホークスにアドバンテージは与えられないが、3位の西武ライオンズと首位ホークスのゲーム差は23.0のため、ライオンズが第2ステージ進出時には、ホークスに1勝のアドバンテージが与えられる テリー1号ソロ(2回表高橋里志)、クルーズ1号2ラン(3回裏高橋直樹)、ソレイタ1号2ラン(3回裏高橋直樹)、テリー2号満塁(5回表高橋一三)、黒田1号ソロ(6回表川原)、古屋2号ソロ(7回裏東尾), https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=1982年のパシフィック・リーグプレーオフ&oldid=74368149, 1983年から1985年は、シーズン終了時、5ゲーム差以内のみ実施の変則プレーオフ。. Copyright © Seibu Lions All Rights Reserved. レギュラーシーズン、年間136試合(交流戦36試合含む)の上位3チームが進出し、日本シリーズ出場権をかけて争うトーナメント戦。, レギュラーシーズン2位チームと3位チームが、まず3試合制により対戦し、2勝先勝したチームが第2ステージに進出。, 第1ステージの勝者とレギュラーシーズン1位チームが5試合制により対戦し、3勝先勝したチームが、パ・リーグ年間優勝となり、日本シリーズ出場となる。, 2004年同様、1位チームがレギュラーシーズンで第1ステージの勝者に5ゲーム差以上をつけていた場合、1位チームには、1勝のアドバンテージが与えられる。, 2005年は、レギュラーシーズン1位の福岡ダイエーホークスと2位の千葉ロッテマリーンズは4.5ゲームの差で、マリーンズが第2ステージ進出時にはホークスにアドバンテージは与えられないが、3位の西武ライオンズと首位ホークスのゲーム差は23.0のため、ライオンズが第2ステージ進出時には、ホークスに1勝のアドバンテージが与えられる。, 第1ステージは、レギュラーシーズン2位チームのホーム球場で、第2ステージでは1位チームのホーム球場で全試合開催する。2005年は第1ステージを千葉マリンスタジアム、第2ステージを福岡Yahoo! この年のパシフィック・リーグのプレーオフは前期優勝の西武ライオンズと後期優勝の日本ハムファイターズとの間で争われた。, 西武の先発は1980年まで日本ハムに在籍していた高橋直樹、一方の日本ハムはプレーオフ1ヶ月前に右手小指を骨折し、プレーオフは絶望と見られていた西武キラーの工藤幹夫の先発で始まった。8回表までは両軍無得点で進んだが8回裏、西武は7回途中から登板の江夏豊を攻め、一死満塁のチャンスを掴んだ。ここで代打・大田卓司が中前に2点適時打を放ち、均衡を破った。さらに続く石毛宏典も左前にタイムリーを放ち、江夏をノックアウト。この回さらに3点を加えた西武が6-0で初戦を物にした。, 西武は1回裏、田淵幸一の適時打で先制、しかし日本ハムは6回表クルーズの適時打で同点に追いつき、7回表には古屋英夫の本塁打で勝ち越しに成功した。しかし西武は前日に続いて8回裏に江夏を捕らえ、大田の適時打で3-2と逆転、9回は森繁和が抑えて逃げ切り、リーグ優勝に王手をかけた。, 後楽園に舞台を移した第3戦、もう後がない日本ハムは第1戦先発の工藤が先発、4回表まで両軍無得点で進んだが4回裏にクルーズの適時打で日本ハムが先制した。西武も5回表に石毛の適時打で同点に追いつくが5回裏に島田誠が勝ち越し二塁打を放ち2-1。工藤はこのリードを守りきって完投勝利をおさめたが、試合後は握手を左手で行うなど、負傷した右手は限界だった。, 2回表、西武はテリーの本塁打で先制したが、3回裏日本ハムはクルーズの二点本塁打で逆転した。さらにソレイタも本塁打を放ち4-1とした。しかし西武は4回表に1点を返すと5回にもテリーが満塁本塁打を放ち一気に逆転、6回にも黒田正宏の本塁打で1点を加えた。西武は7回裏に古屋の本塁打で1点を返されたものの7-5で逃げ切り、西武ライオンズとして初、西鉄時代から通算して19年ぶり6度目のリーグ優勝を果たした。, 勝-工藤公康(1勝)、セーブ-森繁(1S)、敗-江夏(2敗) 掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。 【西】カブレラ1号満塁、和田1号ソロ, 先発、帆足が初回に3ランHRを打たれた。しかしライオンズも3回裏にファイターズ先発江尻を攻め、カブレラの満塁HRで試合を一気に逆転する。, また、4回裏に1点を追加しこのまま、逃げ切るかと思われたが9回に抑えの豊田が、木元に同点HRを浴びる。しかし、ライオンズも負けてはおらず、9回裏先頭の和田が横山からサヨナラHRを放ちライオンズが第2ステージ進出を決めた。, 【西】カブレラ1号2ラン【ダ】城島1号ソロ、井口1号ソロ、松中1号ソロ、ズレータ1号ソロ, ライオンズ石井貴・ホークス新垣で始まった試合は、1回裏に城島、ズレータに連打を浴び、3回裏にはまたも城島のソロHRで、1点を追加される。石井貴は5回に降板し、その後も、大沼が7回に3本塁打を浴びるなど苦しい展開。, 【西】○松坂-小野寺-星野-豊田 この年のパシフィック・リーグのプレーオフは前期優勝の西武ライオンズと後期優勝の日本ハムファイターズとの間で争われた。.